私のバイトは学生時代。
ちなみに、学生とは大学のお話(学生証ね!)。
中学・高校は、生徒(生徒手帳ね!)。
小学校に至っては、児童。
本題に戻して、バブルの後期。既に終わっていることを誰も気付かないフリをしている頃である。
塾の講師、コンピュータのオペレート、プログラマーなど。
給料は、良かった。簡単に八〇万以上稼げた。
学費も滞納して、当時流行った中○○債ファ○ドなどへ。
大学3・4年生の頃には、
稼いだ金を親からの仕送りが少ないヤツ(後輩)を集めて、飯を喰わせた。そして、それぞれ学校の近所にあるファーストフードでバイトさせ、そこで棄てるモノをくすねてこさせ、食べることに困っているヤツに分けてやった。
そうやって、頼みごとを聞いてくれるヤツを集めた。
合コン旅行企画などを企てては、参加者を集い、旅行代理店に売っていた。
男は、女がいると金を出す。
私はピンハネアキンド(商人)。
その金の力で、女を操る。
そして、男はその女が自分の物となると思って金を出す。
その循環。
そんな時代。私はその時代のそんな学生だった。