そこは、旧国越後国にある温泉。


では、お米で有名な魚沼の南の方と言えばわかりやすだろうか。





川端康成の『雪国』の舞台になった温泉町である。


私は上越新幹線で行ったので、駅がトンネルとトンネルの狭間にあり、『雪国』の風情もなにもなかったというのが、実情だ。