さて、戦後三番目という記録をなした日経の現物。
一番の原因は「原油」に対する政府の対応、という見方もちらほら。
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私は鈍感なのか、
私の生活において何も変わっていない。
確かに、ガソリンの値段が上がった。
微妙に食料品や生活雑貨の値段が上がった、ということはあるのだろう。
しかし、1973年のオイルショックのようなことが起こっているかといえば、起こってはいない。
つまり、政府も賢くなった、ということではないか。
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まぁ、この国の経済は、アメリカの風向きが気になる。
その国の一部の人たちが「原油」の値段を左右させているのはいかがなものか、と思うが、たったその一部の人の思惑で、地球規模の混乱が起こるというのもスゴイことだなと、感心する。
中途半端だが、これにて失礼。
人事を尽くして、天命を待つのではなく、天命を信じて、人事を尽くす、ということで。