大唄宴 2010 | 阿宅ユウスケ(チャー絆)のブログ
丸三日間ほぼ寝たきり状態だったので歩くだけで疲れてしまった僕。
全く体の弱さにへこみます。
熱は下がったが未だノドに違和感があり完治してないけども気合で何ととかなるて確信していた。
10/30が台風で中止、11/03が風邪でキャンセル。
久々にライブだからムズムズしていた。


しかし本当に長丁場だった。
まして病み上がり、酒を飲むとライブに支障が出るので控えていたが18:30から始まったイベントにもはや我慢の限界。周りは皆酔っ払いだす。
深夜1:30過ぎの出番。
何もかものうっぷんみたいものをライブで吐き出してやった。
体力の消耗が2曲目ですでに半分はなくなっていたけど、すごく気持ちよかったんだ。

かっこなんかつけなくてもいい、ありのままを出すってのがわかった気がする。
僕らはどっちかって言うとかっこつけるのが苦手のようだ。
素直に表現できた気がする。
このまま精進していきたいもんです。

ライブを観てくれた皆さん、本当にありがとうございました。


いろんな出演者がいて皆本当にそれぞれの個性があった。
オーガストインディアンは何度も観てるのにまた最高なライブをしやがって、カズヲ君の表情がたまらなく素敵だった。
思わず僕が、どうだオーガストインディアンは!観たかみんな!みたいに上から思ってしまった。
またしても素晴らしかったよオーガストインディアン。

竹原ピストルさんはトリ前の出演、3時を回っていた。
いつもロングステージばかり観ていて、30分のステージを見るのは実際始めてだった。ピストルさんはよく「30分のステージで充分だ。30分でものにできる。」ような事を酒の席で言っていた。
その意味がすごくわかりました。
会場は皆完全に聞き入ってたのだ。
特別音がでかいわけでもなくむしろ音圧で言えば一番小さかったのです。
なのにあの詩、唄い方、雰囲気、全てが圧巻するステージでした。本当に素晴らしかった。

だからこそチャー絆まだまだだなと思ってしまった次第です、精進!!


全て終わったのが5時を回っていました。
体力の限界と共に家に帰り今日は行きたいライブにも行けず夜まで寝てしまいました。

CELL BROCKスタッフの皆さん、GIG本谷さん本当にありがとうございました!



明日、いやもう今日だ。(7日)
nanoにてイヌガヨレコ発ライブです。これまたえらいことになりそうな夜。
nanoが揺れてしまいそうだな。
顔はよく合わせてたりするのに競演が初めてだったり何年ぶりだったりして。
だから気合が入りますよ。
しかもチャー絆はよP付きですよ。爆発してきます。
チャージがなくて2ドリンク代だけで入れるって言う奇跡な設定。
皆さん絶対お待ちしております。


はよねな!