前回は、復習時に下記項目をエクセル入力するところまでやりました。
 
1 今日習ったこと(抽象)
2 今日習ったこと(具体)
3 自分で作った確認問題
4 その他大事だと思ったこと
 
 実際の講義中はどうしたらいいのでしょう。
 
A 話を聞くのに徹する
B メモが必要ならテキストに書き込む
C やっぱりノートは取る
 
 ふりでもいいからCです。これまでは、学習中に人からどう見えるかを気にする余裕がなかったのですが、今後の目標として少しずつ考えるべきです。それ に、復習用ノート(エクセル)を作るにしても、全部記憶頼りは無茶です。
 
 自分の特性も踏まえ、どのようにノートを作っていくべきかをまとめます。
 
(1)講義用ノートはコーネル大学式 を用いる。
 
(2)ノート部分には板書を写す。予習で問題を解く必要がある時、講義を聞きながら疑問点が生じた時もここに書く。
 
(3)縦長部分に新しく聞いた用語、繰り返し出てくる用語を書く。意味は後で調べられるので書かない。テキストにその用語の解説ページがあればページ数を 書く。
 
(4)横長部分に
「3 自分で作った確認問題」「4 その他大事だと思ったこと」
を、気づくことができれば書く。講義の後でよい。
 
 過去記事「メモの功罪 」を読み返しても、聞き取りながらメモを取ろうとして両方ダメダメになっていると思われるので、聞く ことを最優先しつつノートを取っているふりはします。
 
 まだ講座が始まっていないので妄想をベースに書きましたが、実際に始まったらいろいろ不具合が出てくることは必須です。あわてずにその都度対処していか なければなりません。
 このシリーズはここで一旦終了しますが実践の具合によっては続きをアップするかも知れません。
 
参考リンク : ノート術を磨く   ノート術を磨く2   
 
 
 4月7日の記事。この方式で初めてノートを取りました。ノート部分は汚いままでしたが、横長縦長部分はうまく書けました。