資格講座を受講することにしましたが、ものすごく心配です。
 
1 最後まで通い切れるのか
2 宿題ができるのか
3 居眠りしないか
4 ノートを取れるのか
 
 1以外の悩みは小学生並ですが、恥ずかしながら、先生の話を聞くのと同時進行で、その内容を後で見てわかるようにまとめてノートに書く、ということがで きませんでした。(注)
 無理にやろうとすると、脳の機能が限界に達するのか、プツッと意識が途切れました。つまり居眠りです。私のノートは居眠りの跡となる線が引かれていくば かりでした。
 
 なーんだと言われそうですが、眠いという認識もせずにプツッと眠りに落ちるのは恐怖でもありました。高校生の頃ナルコレプシー(居眠り病)ではないかと いろいろ調べましたが、診断基準とは合いませんでした。
 
 他の人と同じにしようとしたら失敗するでしょう。私なりのやり方を確立しなければなりません。
 昔あった中1コースや高2時代のような学習雑誌でよくノートの取り方特集をやっていました。しかし回によって、あるいは体験談によって書いてあることが 違うので、素直な私はいちいち振り回されました。
 教科書の英文をノートの左に写して右に訳を書くという方法は賛成派もいましたが反対派に押し切られてしまいました。私の脳内で。
 
 見やすいノートを作ることは
「ただの作業」「勉強した気になるだけ」
と、上の書籍でも散々な言われようです。しかし私のノートは後からはとても見れたものではなかったので、後で見てわかるように作るというのは必要な作業で はなかったかと思い出します。
 
アタマが 良くなる合格ノート術 」 田村仁人著
 
 アタマが良くなりたくて買ってしまいましたが、この書籍をメインテキストとして、自分に合ったノートの取り方を探求しようと思います。ノートの取り方と いうより、人の話を聞きながらメモを取るスキルを磨きたいのです。3回シリーズ予定です。
 
(注)過去記事「メモの功罪
 
 
 4月1日の記事。何でも発達障害のせいにするのはよくないとすぐ言いだす人がいるが、発達障害を原因として対策を考えて結果的に成功すればオーライというものである。最も間抜けなのは、発達障害のせいにするのはよくないと言って、何の努力もせず対策も立てずに放置することである。