共同体感覚のない人は、はてなブックマークの人気記事によく登場します。
シロクマの屑籠様 「全能感を維持するために『なにもしない』人達 」
これは一見私のことのように見えます。私の方針は
「仕事は得意なことを選ぶ」「苦手なことはなるべく避ける」
だからです。私も自分かなとちょっと思ったし、私の書いたものを読んで、私をこのような人と捉える人もいるでしょう。しかし私は説教族と捉えました。説教族には下記の特徴があります。
(1)自分の得意分野に置き換えた例え話を用いて繰り返し説教することで、自分の方がすごいという感覚を何度も確認する
(2)やればできる、努力すればできる、と言い続けるだけで実際は何もしない
職業選択で得意なことを選ぶのはごく普通のことです。苦手なことも、例えばそれがリコーダーなら、回避したところで責められる謂れはありません。小学生のうちならまだしも大人になってしまえばリコーダーをふけなくても全く困らないからです。こう書くと
「得意なことをやって苦手なことを避ける」
という部分だけが抽象化されて一部の人に怒り狂われてしまいます。一部の発達障害者がそのせいで
「得意なことを職業に選んではいけない、苦手なことをしなければならない」
と勘違いする現象はごく一部で知られています。
上のリンク先で想定されている人物は優越コンプレックスの典型像と言えるでしょう。説教族もです。説教族も、説教することで
「こんなにがんばっていてすごい私を理解して」
と言っているんだろうけど、説教にコーティングされているとうざいです。
自分が努力して優越することでなく、他者をおとしめて自分の地位を押し上げようとする人々、これが、優越コンプレックスが強すぎて共同体感覚をなくした人々です。次回は劣等コンプレックス。
2月13日の記事。優越コンプレックス者がつけあがるのは、努力すればできると言っていれば何もしなくていいことを許している周りも悪い。国民一丸となって、怠け者のくせにつけあがってんじゃねーよ、クズクズクズ、と言い返さなければならない。
シロクマの屑籠様 「全能感を維持するために『なにもしない』人達 」
1 自分が得意な分野で、全能感を何度も確認する
2 全能感が折られる可能性をぜんぶ回避する
2 全能感が折られる可能性をぜんぶ回避する
これは一見私のことのように見えます。私の方針は
「仕事は得意なことを選ぶ」「苦手なことはなるべく避ける」
だからです。私も自分かなとちょっと思ったし、私の書いたものを読んで、私をこのような人と捉える人もいるでしょう。しかし私は説教族と捉えました。説教族には下記の特徴があります。
(1)自分の得意分野に置き換えた例え話を用いて繰り返し説教することで、自分の方がすごいという感覚を何度も確認する
(2)やればできる、努力すればできる、と言い続けるだけで実際は何もしない
職業選択で得意なことを選ぶのはごく普通のことです。苦手なことも、例えばそれがリコーダーなら、回避したところで責められる謂れはありません。小学生のうちならまだしも大人になってしまえばリコーダーをふけなくても全く困らないからです。こう書くと
「得意なことをやって苦手なことを避ける」
という部分だけが抽象化されて一部の人に怒り狂われてしまいます。一部の発達障害者がそのせいで
「得意なことを職業に選んではいけない、苦手なことをしなければならない」
と勘違いする現象はごく一部で知られています。
上のリンク先で想定されている人物は優越コンプレックスの典型像と言えるでしょう。説教族もです。説教族も、説教することで
「こんなにがんばっていてすごい私を理解して」
と言っているんだろうけど、説教にコーティングされているとうざいです。
自分が努力して優越することでなく、他者をおとしめて自分の地位を押し上げようとする人々、これが、優越コンプレックスが強すぎて共同体感覚をなくした人々です。次回は劣等コンプレックス。
2月13日の記事。優越コンプレックス者がつけあがるのは、努力すればできると言っていれば何もしなくていいことを許している周りも悪い。国民一丸となって、怠け者のくせにつけあがってんじゃねーよ、クズクズクズ、と言い返さなければならない。