「人格障害かもしれない
」磯部潮/著(光文社)
パーソナリティ障害の概念を最初に考えた人は男性に違いありません。私は上記の他にパーソナリティ障害関連の書籍を読んでいないので、著者独特の表現かも知れませんが、
「はかなげ」「魅力的」「見捨てられ不安」「ヒステリー」
「一部を除き他人に危害を加えることは少ない」
など、女性を想起するキーワードが目立ちます。
パーソナリティ障害には現在様々な種類があり、必ずしも女性が多いものばかりではありませんが、パーソナリティ障害の代表的存在である境界性パーソナリティ障害 はまさに女性を思わせ、実際75%が女性だそうです。
演技性パーソナリティ障害は、名称だけで説明の必要もなさそうですが、大げさな言動で他人の気を引こうとする人のことです。いかにも女性的ですが、男性にもこういう人はいました。
被害妄想ですが、昔は研究者のほとんどが男性だったので、そういう影響が入っていても不思議ではありません。女性が考えたら、
「医学的介入が必要なほど性格が悪い」
というのは暴君やDV加害者を想定しそうです。
私がパーソナリティ障害に興味を持ったのは、アメブロのコメントでいただいた
「説教族=自己愛性パーソナリティ障害説」
がきっかけでしたが、このコメントを下さった人が、DV被害者ブログを書いている人でした。自己愛性パーソナリティ障害が、いわゆる暴君、DV加害者タイプにあてはまるようです。
「他人の称賛を過剰に求める」「特別扱いされたがる」
がなぜ、暴君につながるのかがややわかりにくいです。上記の性質は
「過剰に」
という部分を除けば全人類に共通するように思えるからです。私やR氏 も
「自分が何をしても絶対怒らないで、全部ほめてくれ」
と要求したものですが、彼らのもっと頭のいいところは、そんな露骨な言い方ではなく、別な表現を使うことです。
それがものを教えたがる、アドバイスしたがるということです。それだとくくりが乱暴過ぎるのですが、次回もう少し突っ込んでみようと思います。
10月31日の記事。記事タイトルの数字より後の部分はメモです。それについて主に書いたという意味ではありません。長いシリーズで「パーソナリティ障害6」だけだと、どんな内容か思い出せないんですね。
パーソナリティ障害の概念を最初に考えた人は男性に違いありません。私は上記の他にパーソナリティ障害関連の書籍を読んでいないので、著者独特の表現かも知れませんが、
「はかなげ」「魅力的」「見捨てられ不安」「ヒステリー」
「一部を除き他人に危害を加えることは少ない」
など、女性を想起するキーワードが目立ちます。
パーソナリティ障害には現在様々な種類があり、必ずしも女性が多いものばかりではありませんが、パーソナリティ障害の代表的存在である境界性パーソナリティ障害 はまさに女性を思わせ、実際75%が女性だそうです。
演技性パーソナリティ障害は、名称だけで説明の必要もなさそうですが、大げさな言動で他人の気を引こうとする人のことです。いかにも女性的ですが、男性にもこういう人はいました。
被害妄想ですが、昔は研究者のほとんどが男性だったので、そういう影響が入っていても不思議ではありません。女性が考えたら、
「医学的介入が必要なほど性格が悪い」
というのは暴君やDV加害者を想定しそうです。
私がパーソナリティ障害に興味を持ったのは、アメブロのコメントでいただいた
「説教族=自己愛性パーソナリティ障害説」
がきっかけでしたが、このコメントを下さった人が、DV被害者ブログを書いている人でした。自己愛性パーソナリティ障害が、いわゆる暴君、DV加害者タイプにあてはまるようです。
「他人の称賛を過剰に求める」「特別扱いされたがる」
がなぜ、暴君につながるのかがややわかりにくいです。上記の性質は
「過剰に」
という部分を除けば全人類に共通するように思えるからです。私やR氏 も
「自分が何をしても絶対怒らないで、全部ほめてくれ」
と要求したものですが、彼らのもっと頭のいいところは、そんな露骨な言い方ではなく、別な表現を使うことです。
それがものを教えたがる、アドバイスしたがるということです。それだとくくりが乱暴過ぎるのですが、次回もう少し突っ込んでみようと思います。
10月31日の記事。記事タイトルの数字より後の部分はメモです。それについて主に書いたという意味ではありません。長いシリーズで「パーソナリティ障害6」だけだと、どんな内容か思い出せないんですね。