皮膚科に行って、日焼け止め塗っていないと言ったら怒られてしまいました。最近は日焼け止めを塗るのが日本の常識だったとは、知りませんでした。
 
 早速帰りにドラッグストアに寄ってみました。シーズンのせいかコーナーができていて、壁にたくさんぶら下がっていました。みんな不透明なプラスチックの小瓶に入っていて、どういう形状のものかわかりません。
 かなり昔、化粧水だの乳液だのファンデーションというものがどういう形状のものかわからなくて 、始めて買う時ドキドキしたことを思い出しました。
 
 化粧品の合う合わないが激しいので、とりあえず一番量の少なそうなものを買って帰って、顔に塗ってみました。いかにも塗ったという感じで気持ち悪いです。
 この時点では、肌に合わないのか、得体の知れない物質に対する恐怖感による自己暗示なのかわかりません。本当に合わなければ、ヒリヒリしたり赤くなったりするはずです。
 
 次はネットで情報収集です。日焼け止めにはSPFいくつという数値が表示されていて、主に室内で過ごす人なら25くらいで十分だそうです。私が買ってきたのは50でした。これは山や海に出かける時用の数値だそうです。ぶら下がっていたの、みんな50だったみたいですが。
 
 ネットで見た情報。
1 日焼け止めは、クリーム、乳液タイプの他、化粧水タイプ、ジェルタイプもある。
2 SPFが高いほど日焼け止めの効果はあるが、その分肌に悪い。
3 直接顔に塗るのはよくない。スキンケアの最後に塗るようにする。
 
 日焼け止めを塗っても肌に悪い、塗らなくても肌に悪いんだったら塗らなくていいような気もしますが、医師に言われたので仕方ありません。休日は何もつけない、がモットーだったのですが、ちゅうねんの身で紫外線に素肌をさらすのはよくないのでしょう。
 
 ネットの口コミ情報で評判のよかった「ニベアサンプロテクトウォータージェルSPF25 」を見てみようと、上記と同じドラッグストアに行ったら売り切れていました。みんな考えることは同じですね。
 せっかく買ったのがあるので、なくなるまではそれを使うことにします。量が少ないので、顔だけでなく首や腕に塗っていると、すぐなくなりそうです。
 
 
 7月19日の記事。ニベアサンプロテクト・・・を使っています。ネットの口コミ情報通り、使用感はよいです。元々日焼けしにくい体質(肌質)なので、日焼け止めとしての効果は不明です。