【元ネタ】
東洋経済オンライン 「クラッシャーにつぶされる部下たち 」
【改変開始】
私が利用していたブログサービスで、障害、病気、失業などの困難を書いていたブログがいくつも閉鎖になったことがあります。最初は気づかなかったのですが、どうも同じブロガーのコメントが原因のようです。
不信に思った私は、閉鎖したブログの読者に聞き取り調査を行いました。すると、そのブロガーは、独断的で他人の話を一切聞かず、気に入らないことがあると粘着して説教する人物だとわかりました。他ブログで失敗ネタを発見すると、鬼の首をとったように
「それはあなたが悪いのではないでしょうか」「自分が反省することが大切ですよ」
と叱りつけ、30コメント以上もネチネチと粘着する。そのブログサービス内でも
「あのブロガーにつかまったら地獄だな」
と陰口をたたかれるくらいです。
しかし、わざわざ凸られることを恐れ、文句を言う人がいません。一部の一般ブロガーは
「説教の内容にはもっともな部分もあるし、下手に口出しすると余計荒れる」
と大目にみているのです。そして、そのとばっちりを、障害や病気、失業などの困難を抱えたブロガーが受けているのです。
あるとき、私も購読していたブログが、そのブロガーに説教を受けて更新を止めてしまいました。
「あのブロガーが追いつめたのだ」
と思うと、私も怒りがわいてきました。こんな人間を強制削除せずにしておくブログサービスもどうかと思いますが、一介の利用者にすぎない私にはどうすることもできません。
その事件について私のブログ内で取り上げたところ、当のブロガーが私のゲストブックにやって来ました。
「まず自分が努力しなければならないのではないでしょうか。甘やかしても成長しない、本人のためを思って今回はあえて私が悪者になりましたが、いつかわかってくれるといいんですけどね。厳しいことを言うのが本当の優しさだということを」
私は開いた口がふさがらなかった。他のブロガーを思いやる言葉は一切なく、自己弁護に終始するだけです。おそらく私にこう言ってほしかったのでしょう。
「あなたに責任はないですよ」
と。しかし、私はあえて
「あなたは他のブログにすぐ凸る人だと聞いています。もう少し、接し方を考えたらいかがでしょう」
と言ったのです。すると、みるみるアバターが怒り顔になり、
「あなたは本当の思いやりがわかっていない!」
と内緒罵倒されました。
後日、このやりとりを記事にしたら、
「本当ですか! よくぞ言ってくれました」
と大いに喜ばれました。一般人の私だから言えたのであって、相手が自分が説教している障害、闘病、失業中のブロガーであれば、烈火のごとく怒り狂ったに違いありません。
もし、こういうクラッシャーに粘着されたら、どうすればいいのでしょうか。まず、常連全員で説教族に対する共通認識を持つことです。自己愛性人格障害タ イプの人間には、自己肯定感が低いというコンプレックスがあります。威張っているようでも、実は臆病だったり、根は小心者だったりするのです。だから、自 分が親切で温かい人間であると思われたがって、そういう記事を書いたりもする。
実際、偉そうにしているから余程社会的に成功した人なのかと思えば、社会からドロップアウトして1日中ゲームしているだけの人だったのです。
そういう説教族の性格を認識できれば、説教されても
「この人はただの怠け者で無能で気の毒な人なのだ」
と受容でき、腹も立たないでしょう。愚痴や怒りは、コメント欄を塞いでファン限定で吐き出せばいい。根本解決とはいきませんが、このような説教族のせいで閉鎖する必要は絶対にありません。
【改変終了】
自己愛性人格障害の箇所はほとんど自主規制かけたものの、自己愛と説教族には深い関連があると思われるので一部残しました。これは改変です、改変、私のオリジナルではありません。
関連記事 :
裏に表に 未熟でワガママなブロガーはなぜ増えたのか 自己愛性人格障害
7月11日の記事。仕上がったら意外とフツーでした。これは改変です、改変。
東洋経済オンライン 「クラッシャーにつぶされる部下たち 」
【改変開始】
私が利用していたブログサービスで、障害、病気、失業などの困難を書いていたブログがいくつも閉鎖になったことがあります。最初は気づかなかったのですが、どうも同じブロガーのコメントが原因のようです。
不信に思った私は、閉鎖したブログの読者に聞き取り調査を行いました。すると、そのブロガーは、独断的で他人の話を一切聞かず、気に入らないことがあると粘着して説教する人物だとわかりました。他ブログで失敗ネタを発見すると、鬼の首をとったように
「それはあなたが悪いのではないでしょうか」「自分が反省することが大切ですよ」
と叱りつけ、30コメント以上もネチネチと粘着する。そのブログサービス内でも
「あのブロガーにつかまったら地獄だな」
と陰口をたたかれるくらいです。
しかし、わざわざ凸られることを恐れ、文句を言う人がいません。一部の一般ブロガーは
「説教の内容にはもっともな部分もあるし、下手に口出しすると余計荒れる」
と大目にみているのです。そして、そのとばっちりを、障害や病気、失業などの困難を抱えたブロガーが受けているのです。
あるとき、私も購読していたブログが、そのブロガーに説教を受けて更新を止めてしまいました。
「あのブロガーが追いつめたのだ」
と思うと、私も怒りがわいてきました。こんな人間を強制削除せずにしておくブログサービスもどうかと思いますが、一介の利用者にすぎない私にはどうすることもできません。
その事件について私のブログ内で取り上げたところ、当のブロガーが私のゲストブックにやって来ました。
「まず自分が努力しなければならないのではないでしょうか。甘やかしても成長しない、本人のためを思って今回はあえて私が悪者になりましたが、いつかわかってくれるといいんですけどね。厳しいことを言うのが本当の優しさだということを」
私は開いた口がふさがらなかった。他のブロガーを思いやる言葉は一切なく、自己弁護に終始するだけです。おそらく私にこう言ってほしかったのでしょう。
「あなたに責任はないですよ」
と。しかし、私はあえて
「あなたは他のブログにすぐ凸る人だと聞いています。もう少し、接し方を考えたらいかがでしょう」
と言ったのです。すると、みるみるアバターが怒り顔になり、
「あなたは本当の思いやりがわかっていない!」
と内緒罵倒されました。
後日、このやりとりを記事にしたら、
「本当ですか! よくぞ言ってくれました」
と大いに喜ばれました。一般人の私だから言えたのであって、相手が自分が説教している障害、闘病、失業中のブロガーであれば、烈火のごとく怒り狂ったに違いありません。
もし、こういうクラッシャーに粘着されたら、どうすればいいのでしょうか。まず、常連全員で説教族に対する共通認識を持つことです。自己愛性人格障害タ イプの人間には、自己肯定感が低いというコンプレックスがあります。威張っているようでも、実は臆病だったり、根は小心者だったりするのです。だから、自 分が親切で温かい人間であると思われたがって、そういう記事を書いたりもする。
実際、偉そうにしているから余程社会的に成功した人なのかと思えば、社会からドロップアウトして1日中ゲームしているだけの人だったのです。
そういう説教族の性格を認識できれば、説教されても
「この人はただの怠け者で無能で気の毒な人なのだ」
と受容でき、腹も立たないでしょう。愚痴や怒りは、コメント欄を塞いでファン限定で吐き出せばいい。根本解決とはいきませんが、このような説教族のせいで閉鎖する必要は絶対にありません。
【改変終了】
自己愛性人格障害の箇所はほとんど自主規制かけたものの、自己愛と説教族には深い関連があると思われるので一部残しました。これは改変です、改変、私のオリジナルではありません。
関連記事 :
裏に表に 未熟でワガママなブロガーはなぜ増えたのか 自己愛性人格障害
7月11日の記事。仕上がったら意外とフツーでした。これは改変です、改変。