質問すると怒られる、というのは職場における大問題の1つです。わかりにくいのは、
「わからないことは聞いて」
と言われることが多く、本にもそう書いてあることです。
 
 質問は時と場合と相手を選ばなくてはなりません。新たに得た教訓は
「質問は単独で行う」
ことです。ものを教わっている時や怒られている時にセットでおこなってはいけません。
 教わっている時にこそ次々と疑問点が生じるし、怒られている時は今度から怒られないようにしなくてはと思うあまり聞いてしまいますが、それは間違いです。
 
 何もない時に
「すみません、お聞きしてよろしいですか」
と切り出せば、たいていの人は快く応じてくれます。
 
 ものを教わっている時は教わることに、怒られている時は怒られることに徹しなければなりません。質問はあるかと聞かれれば聞いてもいいのですが、私の場合、その時の話題と直接関係ない(と先方が解釈する)ことを聞いて怪しまれることがあります。
 質問してもよさそうな雰囲気というのはあるものですが、自分しかいなくて判断できない時は聞かない方が無難です。
 
 怒られている時に
「ではこうすればいいでしょうか」
と返すと相手の神経を逆なでするという話を前に書いたことがありますが、余程意識していないとやってしまいますね。次はちゃんとやらなくてはと考えるのと、その方が反省心が伝わって安心されるであろうと間違った空気読みをしてしまうからです。
 
 ここで記事にすることで、より一層気をつけたいという所存です。
 
 
 7月4日の記事。このブログは、Yahoo!ブログで書いた記事をそのままコピペしているのですが、最近Yahoo!ブログ内で、まとまった文章のドラッグがしづらいです。できない訳ではありませんが。この前システムメンテナンスがあったのですがまさかこれでしょうか。コピペ対策。