ダイヤモンドオンライン
「“傲慢なのに打たれ弱い” 未熟でワガママな若手社員はなぜ増えたのか? 」
時期的には
「今年の新入社員はひどい」
系統のシリーズですが、かつて新人類と呼ばれた1960年前後生まれの世代ももう50歳前後、ワガママな若手に苦労させられる側になっています。新人類について書かれた古い書籍を読むと、びっくりするくらい、書いてあることが今と同じです。
早速はてブでも突っこまれています が、私も突っこみたくてたまりません。
何度か書いているけど、私は変な新人て見たことないのです。変な上司や先輩はたくさんいますが、入社したての頃はみんな一生懸命です。新人が育たなかっ たらそれは上司の責任です。部下のせいにする上司は最悪です。社会経験が全然違うのですから、同じ土俵で比べてはいけません。
と書くと、あ前田あ前田と変な無職が突撃してくるので、気の弱い私にははっきり書くことができません。
その程度の愚痴をいちいち上司に告げ口する周囲とやらもどうかと思いますが、私なんぞは向いていない仕事はまるで駄目だったので気持ちはわかります。人間関係含め、環境が変わることでガラッと変わることはよくあります。上司は
「どこへ行っても同じ」
と言いたがりますが、それは自分の指導力のなさを白日の下にさらしたくないからでしょう。
と書くとまた変な無職が(以下略)。
前向きな提案を馬鹿にして、はりきっている若手の自信をつぶそうとする上司って意地が悪いですね。こう書くと(略)。
よく迷うのですが
「それはこういう理由でできないんです」
と返すと気を悪くされるので、表面的には聞くふりをする という処世術があります。適切な指導だと思っているのは指導している側だけで、思い出した時に首突っこんできて適当なアドバイスをされても困るのですが、こう書(略)。
最初のリンク先の3ページ目に
「先輩や上司が親身の指導をしてくれても、自分の仕事が片付けば先にさっさと帰宅してしまいます」
とありますが、つき合い残業の風習はよくないと思います。親身の指導というのは説教のことに違いありません。そういえば私に
「それがわからないと駄目な人間になる」
と説教していた人は今頃どんな立派なインゲン、じゃねー、人間になったのか知りたいです。こう(略)。
そんな訳で、真相は下記にあります。
東洋経済オンライン 「クラッシャーにつぶされる部下たち 」 (同じ執筆者)
こ(ry)。
6月6日の記事。同じ執筆者によるこの2記事をテンプレとして
「’傲慢なのに打たれ弱い’未熟でワガママなブロガーはなぜ増えたのか」
「説教族につぶされるブロガーたち」
を書いてみたい気がしないでもありません。
「“傲慢なのに打たれ弱い” 未熟でワガママな若手社員はなぜ増えたのか? 」
時期的には
「今年の新入社員はひどい」
系統のシリーズですが、かつて新人類と呼ばれた1960年前後生まれの世代ももう50歳前後、ワガママな若手に苦労させられる側になっています。新人類について書かれた古い書籍を読むと、びっくりするくらい、書いてあることが今と同じです。
早速はてブでも突っこまれています が、私も突っこみたくてたまりません。
1 「仕事がうまくいかないのは上司・先輩の指導が悪いからで、自分は十分にがんばっている」と考えている
何度か書いているけど、私は変な新人て見たことないのです。変な上司や先輩はたくさんいますが、入社したての頃はみんな一生懸命です。新人が育たなかっ たらそれは上司の責任です。部下のせいにする上司は最悪です。社会経験が全然違うのですから、同じ土俵で比べてはいけません。
と書くと、あ前田あ前田と変な無職が突撃してくるので、気の弱い私にははっきり書くことができません。
2 「この部署の仕事は自分に向いていないから、やる気が起きない。○○課なら必ずうまくやれるのに」と周囲にもらす
その程度の愚痴をいちいち上司に告げ口する周囲とやらもどうかと思いますが、私なんぞは向いていない仕事はまるで駄目だったので気持ちはわかります。人間関係含め、環境が変わることでガラッと変わることはよくあります。上司は
「どこへ行っても同じ」
と言いたがりますが、それは自分の指導力のなさを白日の下にさらしたくないからでしょう。
と書くとまた変な無職が(以下略)。
3 業務に対して勇んで前向きな提案をするけれど、内容は稚拙、しかし本人は全くその認識がなく自信にあふれている
前向きな提案を馬鹿にして、はりきっている若手の自信をつぶそうとする上司って意地が悪いですね。こう書くと(略)。
4 自身への適切な指導に対して表面的には聞くふりをするが、決して従おうとせず、強く指導するとふてくされる
よく迷うのですが
「それはこういう理由でできないんです」
と返すと気を悪くされるので、表面的には聞くふりをする という処世術があります。適切な指導だと思っているのは指導している側だけで、思い出した時に首突っこんできて適当なアドバイスをされても困るのですが、こう書(略)。
5 「サポートしてもらってあたりまえ」的態度で、感謝の気持ちが薄い
最初のリンク先の3ページ目に
「先輩や上司が親身の指導をしてくれても、自分の仕事が片付けば先にさっさと帰宅してしまいます」
とありますが、つき合い残業の風習はよくないと思います。親身の指導というのは説教のことに違いありません。そういえば私に
「それがわからないと駄目な人間になる」
と説教していた人は今頃どんな立派なインゲン、じゃねー、人間になったのか知りたいです。こう(略)。
そんな訳で、真相は下記にあります。
東洋経済オンライン 「クラッシャーにつぶされる部下たち 」 (同じ執筆者)
こ(ry)。
6月6日の記事。同じ執筆者によるこの2記事をテンプレとして
「’傲慢なのに打たれ弱い’未熟でワガママなブロガーはなぜ増えたのか」
「説教族につぶされるブロガーたち」
を書いてみたい気がしないでもありません。