希望する、ハローワーク提供の職業訓練コースの説明会に行ってきました。事務職就業を目指すパソコンのコースです。来ていたのは同年代の(そして多分似た立場の)女性ばかりで、最近年配のハローワーク相談員と年配の面接官としか話していないため新鮮でした。
 
 過去記事「ハローワーク 」によると、4年前のパソコンコースのラインナップは
「本当に基本操作からのコースとシステム開発みたいにすごく難しそうなのばかり」
でしたが、その頃に比べると
「基本的な操作と会社でやった範囲のことはできるが、自己流」
という層に対応したコースが増えました。
 
 パソコンできる方という求人 がどの程度を想定しているのかわかりませんが、自分でも自分のパソコン操作能力がどの程度なのかよくわかっていません。自分の理解のためにも、人に説明する時にも、わかりやすいのは資格です。
 資格がなくともパソコンを使うのに支障はありませんが、事務職で転職したいなら資格を持っていた方がよさそうです。
 
 選考をする人がパソコンの使い手とは限りません。面接官は多くの場合年配男性です。パソコンを全く使えないとは思いませんが、選考する人にイメージしやすくするというのもアピールする上で大切な要素です。
 そう考え始めると、就職市場におけるパソコンできるとは、要するに資格を持っていることを指すのではないかと思いました。今や社会人経験者で全くパソコンのできない人を探す方が困難でしょう。その割にパソコンできる人という表現は曖昧すぎます。
 
 コースが始まるのが7月なので、それまでに仕事が決まって結局受けないかも知れないという希望的観測はまだあります。しかし仕事が決まったとしても、次回の失業(したくないが)に備えて自腹でも資格取得を目指したいです。
 前職の在職中もそんなことを書いていたのに日常に流されてしまったという記憶はやや残っていますが。
 
 
 5月13日の記事。7月くらいにパソコンの資格試験を受けようと目論んでいましたが、7月までに落ち着きそうにありません。