ついにADSLから光に変更しました。失業中の分際でけしからんのですが、昔の契約のまま放っておくといつの間にか割高になっていて、光にした方がか えって安かったりします。それに業者さんとのやり取りが頻発するので、昼間でも電話に出られる今の時期をおいて好機はありません。
 永遠に好機なんではないかという説もありますが、こう書くと、私は就職できなくて飢え死にする未来を本気で描いてはいないのではないか、楽観的に過ぎるのでは、と怯えてしまいます。
 
 何度か書いたように、私は買い物で店員さんと会話するのが苦手です。プロバイダや電話会社関連は特に苦手で、できるだけメールで問い合わせてきましたが、今回はそうもいかないようです。
 プロバイダと電話会社が別企業で、それはあっちに聞けこっちに聞けと言われるのは何とかならないものでしょうか。他に代理店というのがいて、さらにわかりづらいです。
 
 それでも耐えに耐えながら、何とか工事終了し、光になる日が来ました。やっとの思いで接続し、ドキドキしながらネットを開きましたが
「おお、これはADSLとは違う」
という感動がありません。本当に光になっているのでしょうか。速くも何ともありません。
 
 IP電話もセット契約したので試しに自分の携帯にかけてみると、接続機器のランプがマニュアル通りに点灯しません。つまり、電話が普通のNTTのままなのです。何度確認してもマニュアル通りつながっています。あわててサポセンに電話しても
「ただいま大変込み合っております」
アナウンスが繰り返されるばかりで全くつながりません。今までもIP電話だったので、普通のNTT電話になってしまったら損をするような気がします。
 
 説明書をあちこち読んでやっと、光回線のIP電話がつながるまでには機器を接続してから1週間くらいかかることがわかりました。そんな大事なことはでっ かい字で1ページ目に書いておけよ、その前にカラフルなチラシに書いておけよ、と私の八つ当たりが夜の帳に響くのでした。
 
 
 5月12日の記事。この1週間後、無事IP電話はつながったのでした。しかしいまだにどこがどうひかりなのかわからずにいます。