面接で聞かれそうなことは一問一答式に用意していますが、最近は
「あなたの長所は何ですか」
と聞かずに
「あなたの強みは何ですか」
と聞くのですね。2ちゃんねるにも
「最近は長所短所なんて聞かない」
と書いてありました。強みはあまり日常的な用語ではありません。多分4年前に活動した時はなかった気がします。ネットを見ると、2007年頃から散見しているようです。
 
 先日受けた面接で強みを聞かれて、私としては
「準備していない質問」
にインプットされてしまい、とりあえず思いついたことを言いまして、そのせいだけではないと思いますが、この面接には落ちました。
 強みと長所は違うんだろうか、と悩んだら、同じように悩んだ人の質問がYahoo!知恵袋にありました。
 
面接の質問で、あなたの長所は何ですか、あなたの強みは何ですかって同じじゃないでしょうか
 
 ベストアンサーによると
「性格的なものよりは技術的なもの」
ということですが、面接で長所を聞かれた時は元々そう言えということになっているから、同じでいいのでしょう。変な表現だなあという違和感にまだ慣れませんが、慣れなければなりません。強みよりは親しみのある「弱み」って、
 
 悪役 「お前の弱みはわかっている」パチン(指を鳴らす)
 縛られた妹 「お兄ちゃん」
 主役 「ヨウコ」
 悪役 「妹の命が惜しければわしの言う通りにするのだ、ふはははは」
 
な感じがしませんか。しませんよね、はい。
 
 
 5月7日の記事。私の弱みは頭です。頭が死にそうな毎日です。今日は水曜日なので、あと2日です。頭は死にそうですが、やっぱり失業中よりずっとずっとましだと思うのです。