何で、
職場の新人が、仕事を教わる時ボイスレコーダーで録音してもいいか、と聞いたら
という投票を始めたかというと、2ちゃんねるの仕事覚えられないスレに、昔の私のように仕事覚えられない人がいて、アドバイスする人がいて、その中に
「聞いてメモを取ることができないならボイスレコーダーを使え」
というアドバイスがあったからです。
 
 過去記事「追いこまれる 」のコメント欄や参考にした発言小町のトビ でも録音するというアイデアがありましたら、私だったら自分のダミ声を録音されるのやだし、そんなことを頼んだら怒られるのではないかと恐れました。
 そのまま書き起こして意味の通る文章になるような言葉を話せる人は、テレビのアナウンサーやプロ講師でない一般人にはそう多くありません。
 
 アドバイス大好きな人に
「それはこういう理由でできない」
と返すと
「やりもしないで、できない言い訳を探しているだけ」「要はやる気がない」
と怒りだされる傾向にあります。
 この人たちは思いつきで適当発言をしているだけで、費用負担や有効性、実際のところ可能なのかということなど全く考えていないと思われますが、録音すればいい、と言う人が何人もいるということは、私が想像しているよりも認められている手段なのかも知れません。
 
 次の仕事が決まっていないのでまだそれどころではありませんが、この問題には大きな不安と関心を抱えています。仕事が見つかりにくい時代であればなおのこと、自分を受け入れてくれた職場で確実に仕事を覚えなければなりません。
 録音という手段が何かの助けになるかわかりませんが、わらにもすがる思いです。ただ、決して安いものではない(多分)ので、購入する以上は、この方法が一般的に認められそうなものなのか、検証してみる必要があります。
 私は嫌ですが、もしかしたら他の人は平気なのかなと考え、聞いてみることにしました。
 
 
 4月30日の記事。投票の結果は「いいよ」4人、「やだ」1人、「筆談する」3人だったのですが、これは私のブログを怒らずに読んでくれて投票に参加してくれるような心優しい人が対象だったからというのもあるでしょう。
「それで覚えられるんだったらいいよ」
なら現実にあるかも知れませんが、
「それで覚えられなかったらひどいからね」
と言われているような気もしてビビります。こちらも効果があるかどうかなんてわからなくて、ワラにもすがる思いなので。しかし投票がらみのコメントから学ぶものはありました。