一応求人広告で年齢制限をしてはいけないことにはなっているし、派遣でも年齢条件をつけてはいけないことになっていますが、やはり求人側は年齢を指定することも多いようです。
 非正規雇用は調整弁 というのが200万歩譲って認められるなら、せめて雇う時の年齢制限はしないでもらいたいものです。人は毎年、年を取るのですから。
 
 Yahoo様を信望する私はYahoo様の求人サービスから派遣の仕事を探しています。年齢制限は載っていませんが、それを示唆するとも取れる「こだわり条件」があります。
「学生応援」「第2新卒応援」「エルダー応援」「シニア応援」
応援て。他は同じ条件でも、エルダー応援にチェックを入れると求人数も時給も激減します。
 
 これらの条件が全くついていない求人も多いので、エルダー応援はしていないけど絶対ちゅうねんは駄目、とは言わないんではないか、と思うのですが、
「エルダー応援はしないけど第2新卒は応援する」
という場合は明らかに若者ターゲットであろうと推測できます。
「第2新卒応援がついていない」
という条件では検索できないため、目で探すしかありません。
 
 ちゅうねんだから全く仕事がない、ということではないのです。子供も大きくなったしそろそろ働こうかしら主婦をターゲットにした派遣会社もあるくらいです。しかし生活できないくらい時給が安いです。パートと同じか少しいいくらいでしょうか。
 この年代になると、競争相手は若者でなく、子供も大きくなったしそろそろ働こうかしら主婦となりそうです。
 
 年収200万以下で1人暮らしのワーキングプアなどざらにいるのでぜいたくを言ってはいけないのですが、パソコンや携帯がないと就職活動もままならない し、ただでさえ人より医療費がかかる身(私は法的には障害者ではないので援助のようなものはなく、医療費負担も普通の人と同じです)なので、どこまで妥協 できるかです。
 
 
 3月22日の記事。時給が安いか勤務時間が短いか、どちらにしろ1人暮らしではとてもやっていけそうにありません。どちらかというと勤務時間が短い方が、他の短時間仕事と組み合わせるという方法が取れます。パートをかけもちしているという話も聞くし、その場合一方が雇い止めになってももう一方があるので心の余裕が保てるそうです。そういう手も考えないといけません。それだと厚生年金入れないんだろうとは思いますが。