就職活動 と言えばまず写真です。今日は3連休の初日ということもあり、この事業に挑むことにしました。メイクを入念におこない、駅前のスピード写真撮影機(自動販売機の中で撮るやつ)に向かいます。おいおい、と言ってはいけません。
 
 就職活動の度に数千円もかけて写真を撮るのは大出費です。数千円あれば1週間くらいは、いよいよ極限となれば1ヶ月は、生き延びることのできる大金です。
 求人側は貧しい求職者にお手軽に写真を要求しては、面接も返却もせずに落としますが、写真のために命を削っているのです。
 
 昨年の写真撮影記事 のコメント欄によると、うみわあおさんはスピード写真でそこそこ印象が良くなるうつり方(当社比)をマスターしているそうなので、私もマスターするのです。
 反省点も含め、今後スピード写真撮影で気をつけたいと思うこと。
 
【服装編】
1 襟からインナーが見えないタイプのツーピースを選ぶ
(インナーが見えるタイプは総合的にきちんと見せるのが大変だから)
2 黒は暗く見えるので避ける(似合う人は別)
3 服のしわは写真にするとかなり目立つので撮影前にチェック
 
【ヘアメイク編】
1 おくれ毛も目立つので極力出ないようにする
2 前髪はきれいに下ろすか上げるかどちらかがよい
3 目の下のクマは目立つので、コンシーラーで隠す
 
【撮影編】
1 白黒を選ぶ(カラーより汚点を隠すことができる、ような気がする)
2 服のしわ、襟の形、おくれ毛に注意
3 携帯電話の画面を開いて膝の上に置き、軽くライトアップ強化
4 両肩の線がまっすぐになるようにする(目鼻の位置は機械が示してくれる)
5 あごを引く
 
 実際使ってみて、スピード写真自動撮影機の腕前は侮れないとわかりました。昔は確かにひどかったのですが、相当進化しています。昨年数千円かけた、デパート店員デジカメ写真に比べても遜色ありません。さて、この3日間で、求人をじっくり物色です。
 
 
 3月20日の求人、ぢゃない、記事。その後、エントリーしてもエントリーしても全然選ばれない日々が続くことをまだ知らないのでした。昨年ちょっと活動した時はうるさいくらい仕事紹介の電話がかかってきたのに、今年は全然です。