ユーチューブ ゲッターロボ(OP)
カッタウェイさんとこのコメント欄でゲッターロボが話題 になったのをきっかけに、ユーチューブで30年ぶりくらい(がーん)にオープニングを見てしまいましたが、大人目線で見ると、おもちゃを3倍買わせたいという野望が露骨です。
科学的に可能とは思えない3パターンの合体、それぞれのメインパイロットの容姿に似せたデザインの巨大ロボットは、少年心をわくわくさせたことでしょう。
オープニングを改めて聞くと、ロボットアニメなのにメロディと歌詞に悲しげな響きがあります。
「若い命が真っ赤に燃えて ゲッタースパーク 空高く」
の辺りが。考え過ぎですか。メンバーの1人がやがて戦死するストーリーを私が知っているせいでしょう。作詞は原作の永井豪なんですね。マジンガーZや鋼鉄ジーグ と違って。ストーリーに潜むテーマを作者が主題歌に盛り込んだ、というのも考え過ぎです。
実はストーリーをほとんど覚えていないのです。幼かったし(強調)巨大ロボットアニメは乱立していたし、どれもストーリーは一話一話を見れば
敵ロボットが攻めてくる→主役ロボット出撃(あるいは何らかの事情で出撃できない)
→危機に陥る→危機から脱する→敵を倒す
で、各作品の違いもよくわかっていませんでした。
大人になり、特にweb情報に接する機会が増えると
「そんな設定があってそんな深いテーマだったのか」
と感動します。そういう情報を発信しているのは私に近い世代の人と考えられますが、そんなこと考えながら見ていたのでしょうか。(多分大人になってからだな)
永井豪はテレビアニメ主導で企画が進んでも、漫画では全く別世界を展開して、幼少時アニメに親しんだ世代を動揺させています。
アニメを作っていたのも当時大人の人たちな訳で、子供の娯楽と玩具の販促という役割を知っていても、その中に作り手なりの思い入れやメッセージをこめていたのでしょう。当時見ていた子供たちが成長してそのメッセージを受け取るようになったのは喜ばしいことです。
かっこいい主役ロボットが、悪の組織の放つ敵ロボットを圧倒的な強さで倒すシーンの続くオープニングは、見ていて気分のよいものです。(危険思想?)昔を思い出してわくわくするのでなく、今を生きるちゅうねんの私がわくわくします。
3月15日の記事。4月に新ランキング・ジャンルになってから、更新した翌日はランキングが上がり、更新しなかった翌日は下がる、とわかりやすいです。
カッタウェイさんとこのコメント欄でゲッターロボが話題 になったのをきっかけに、ユーチューブで30年ぶりくらい(がーん)にオープニングを見てしまいましたが、大人目線で見ると、おもちゃを3倍買わせたいという野望が露骨です。
科学的に可能とは思えない3パターンの合体、それぞれのメインパイロットの容姿に似せたデザインの巨大ロボットは、少年心をわくわくさせたことでしょう。
オープニングを改めて聞くと、ロボットアニメなのにメロディと歌詞に悲しげな響きがあります。
「若い命が真っ赤に燃えて ゲッタースパーク 空高く」
の辺りが。考え過ぎですか。メンバーの1人がやがて戦死するストーリーを私が知っているせいでしょう。作詞は原作の永井豪なんですね。マジンガーZや鋼鉄ジーグ と違って。ストーリーに潜むテーマを作者が主題歌に盛り込んだ、というのも考え過ぎです。
実はストーリーをほとんど覚えていないのです。幼かったし(強調)巨大ロボットアニメは乱立していたし、どれもストーリーは一話一話を見れば
敵ロボットが攻めてくる→主役ロボット出撃(あるいは何らかの事情で出撃できない)
→危機に陥る→危機から脱する→敵を倒す
で、各作品の違いもよくわかっていませんでした。
大人になり、特にweb情報に接する機会が増えると
「そんな設定があってそんな深いテーマだったのか」
と感動します。そういう情報を発信しているのは私に近い世代の人と考えられますが、そんなこと考えながら見ていたのでしょうか。(多分大人になってからだな)
永井豪はテレビアニメ主導で企画が進んでも、漫画では全く別世界を展開して、幼少時アニメに親しんだ世代を動揺させています。
アニメを作っていたのも当時大人の人たちな訳で、子供の娯楽と玩具の販促という役割を知っていても、その中に作り手なりの思い入れやメッセージをこめていたのでしょう。当時見ていた子供たちが成長してそのメッセージを受け取るようになったのは喜ばしいことです。
かっこいい主役ロボットが、悪の組織の放つ敵ロボットを圧倒的な強さで倒すシーンの続くオープニングは、見ていて気分のよいものです。(危険思想?)昔を思い出してわくわくするのでなく、今を生きるちゅうねんの私がわくわくします。
3月15日の記事。4月に新ランキング・ジャンルになってから、更新した翌日はランキングが上がり、更新しなかった翌日は下がる、とわかりやすいです。