メモっ。
 
【わたりとりさんの記事「異文化交流考察>穴・断層・スタート地点・破壊 」より】
 
【穴】なら、つまり取るに足らない「こだわり」といった程度のものなら、お互いに回避しつつ交流を続けてゆけばいいけれど、グラフ空間を大きく横切ってい る【断層】つまり避けて通れないモノであったとき、二者(あるいは二つの集団)はどうやっても一定以上の友好関係にはなれない、と感じます。
 
【自分の経験より、対話が訳わからなくなる時】
 
1 行動に対して心情で返す、またはその逆
「職場は禁煙と聞いたのですが、社員の方は皆さん席で喫煙していらっしゃいます」
「ストレスのたまるお仕事なんで仕方ないんですよ」
「禁煙の職場という話は嘘だったんですか、それともご存じでなかったんですか」
「社員さんも大変なんで仕方ないんですよ」
 
2 言葉の定義合戦
「ものを教えないで下さい」
「これは教えているのではありません」
 
3 勘違い
(1)自分が勘違いしていることに気づかない
(2)相手が勘違いしていることを見抜けない
 
(1)×(2)泥沼
(1)×(1)平行線
(2)×(2)のれんに腕押し
 
 勘違いというキーワードをもっと重大に考えないといけません。勘違い自体は誰にでもよくあることです。コミュニケーション能力の高い人たちは、勘違いが発生していることに「直感的に」気づき「すり合わせ」をおこない、「認識を共有」するのです。
 勘違いしているのが100%相手である、あるいは自分であると思っていると「すり合わせ」がうまくいかないものであります。
 
 
 3月13日の記事。面接で泥沼化することは多々あります。危なそうな時は相手の切り返しに引きずられず、よく言えば自分のペースを守り、悪く言えば聞かれたことに直接答えず用意してきたシナリオに戻すのです。