「アスペルガー症候群と非言語性学習障害 子どもたちとその親のために」
 明石書店 2,310円(税込)
 
 さて、いよいよ、仕事を覚えられない問題緩和トレーニングです。私は派遣社員で、近々派遣先を変わる予定があります。取り急ぎの課題が
「新しい職場で仕事を覚えること」
です。仕事覚えられない問題は発達障害診断のきっかけにもなった重大問題です。
 
【ヒント】
Ⅰ 上記書籍中の、的を絞るトレーニング
Ⅱ 今の職場で仕事を教わる時に使用したOJTカリキュラム及び報告書のフォーム
Ⅲ 自分の記事「引継ぎ 」によると、定型発達者は時系列より分野別の方がわかりやすいらしい
Ⅳ エクセル家計簿 は続けやすい

【エクセル】
1 エクセルで、表を作成、横軸に日付、指導者、指導内容、実施事項、と表題を取る。
2 新しい職場から帰宅したら日付と指導者名を入力。
3 指導内容の部分にはその日教わったことを1つ最大20字まで、4つ以内程度に簡潔にまとめる。
(例:パソコンの使い方、各部署の場所)
4 実施事項にはその日おこなったことを、指導内容の行数を超えない程度に簡潔に書く。
(例:パソコンにパスワード設定、関係部署あいさつ回り)
 
【注意】
(1)仕事ノートみたいに何十行も書かない。
(2)その時点で、これじゃあ何やったか全然わからないよ、と(私が)思う程度でよい。
(3)数日して、指導内容の主旨が違ったと思ったら書き換える。
 
【期待できる効果】
A 仕事を教わる時、今教わっている内容は要するに何なのか、簡潔にまとめようとする癖がつく(かも知れない)
B 最初の2、3日は何が何だかわからなくても、1週間、2週間と続けると全体像らしきものが見えてくる(かも知れない)
 
 新しい職場、仕事、指導役の人、現時点で全く想像つきませんが、このトレーニングがどれだけ機能するか、あるいは全く機能しないか、楽しみです。
 
 “ブレーキが利かない” “何” キキーーッ、バスーン、ドゴーン・・・燃えなければ続く。
 
 
 3月5日の記事。アメーバのトップのアクセスがおかしいけど、ブログのアクセスには問題ないのでいいや。