先日タレントのブログに中傷書きこみが相次ぎ逮捕者が出た件で、
「何百何千の書きこみがあっても実投稿者は数十人」
という話がありました。
 中傷コメントも1人より2人、3人より4人と人数が増えるほどブログへの打撃は大きく、ギャラリーの心証にも影響を与えます。デタラメでも何人も言っていると本当なのかなと思いやすいということです。
 
 当方でもいよいよ、ここにメスを入れる時が来たようです。もちろん舞台は4年前のあの事件。作ったばかりだったミラーブログのアメブロ版でのことです。
 
荒らし1
 Yahooでは長期粘着したが、アメブロに書きこんだのは2回、2回とも異なるIP。
 
荒らし2
 Yahooでの同ハンドルの書きこみなし。アメブロに書きこんだのは2回、2回とも異なるIP、荒らし1とも違うIP。
 
荒らし3
 同IP異ハンドルで自作自演、ばれたら逆ギレ、粘着荒らし化する。荒らし1、2の4つのIPのいずれとも異なり、終始IPに変化なし。
 
擁護者5人くらい
 荒らし1~3が消えた後、代わる代わる登場し、荒らし1を擁護。すぐ削除したためIPの同異は不明。
 
 規模は極小ですが、当時アメブロの訪問者は40人程度で、ほぼ全員Yahooから飛んできたと推測されます。アメブロまで追ってきてくれた熱心な読者の 少なくとも2割が私に反感を持っていたことに、まだ無邪気だった私は不信感と恐怖心を抱きました。書きこんだだけで2割ですから、実際はもっと多いと考え られます。
 荒らされて閉鎖したブログは多くありますが、荒らしそのものへの恐怖だけでなく、読者との信頼関係を破壊されたということもあるのでしょう。
 
 これがもし、ある程度同一人物が混ざっていたら。もっと言えば、荒らし3以外は全員同一人物だったら。IPを変える技術さえあれば可能です。
 自分としては荒らし1=2と考えた方が合点がいくのですね。2は何といっても
「自分は人に助けてもらって生きているのに、他の人間が助けてもらうのは甘え」
という不可解極まりない思考の持ち主です。どういう障害なのか全く書いていないし、助けてくれる人への感謝の念がかけらも見えません。見方を変えれば、障害者間の分断を図ろうとする悪の組織の陰謀と捉えられなくもありません。
 
 それは妄想が過ぎるというものでしょう。2つくらいなら異なるIPを持っていても不思議はありません。ネット界では誰と誰が同一人物と発言するのはご法度です。くわばらくわばら。
 
 
 2月27日の記事。荒らしに乗じて弱い者いじめするク○。そう書くと
「弱い人間は強くならないといけない」
と正義面して出てくるのがさらに○ズ。そうか、と反撃すると、弱者面して私を加害者に仕立てるカ○。荒らしを追い出しなおかつ自分がブログを続けるためには、悪者になることを恐れてはならない。