Computerworld.jp IT業界で闘う“アスピーズ”
リンク先は、社会人ASに関する記事(長い)のうち、AS向きの職業を記したページです。
「視覚型思考の人」「非視覚型思考の人」
に分かれているのが特徴的です。私なら
「映像型思考の人」「言語型思考の人」
に分けたいところです。(参考:なぜ書けるのか )
発達障害の診断の時には、言語性IQ(一般的な知能テスト)と動作性IQ(パズルや積み木を使ったテスト)の2種類の知能診断を受けます。私は言語性>動作性ですが、言語性<動作性の人とブログで知り合ったことがあります。もうやめてしまわれましたが。その人は
「言葉にたくさん接しても言葉が積み重なっていかない」
と表現していました。
ASは言語性>動作性、高機能自閉症は言語性<動作性と教わったこともありましたが、前にも書いたように、最近は診断時の言語能力に問題なければ診断名はASになります。
現在ASの診断名を持つ人には、高機能自閉症に近いタイプ、非言語性学習障害に近いタイプ、ADHDに近いタイプが混在しており、対処方法も一部異なると考えています。
最後のADHDに近いタイプは比較的知られています。ASとADHDの両方の基準を満たす場合、診断名はASになるからです。
非言語性学習障害型・・・思考:言語 IQ:言語性>動作性
高機能自閉症型・・・・・・・思考:映像 IQ:言語性<動作性
ADHD型・・・・・・・・・・・・・思考:直感 IQ:言語性>動作性が多い
分類する時はいつもそうですが、実際のところはこうきれいに分かれないし、重なる特徴の方が多いのですが、あるくくりを設けることで個性を浮き彫りにし、気をつけるべき点を探りやすくなるという利点はあります。
どんなに偏っていても、言語でしか思考しない、というのではなくて、定型発達者のように必要に応じて思考方法を切り替えるというのが難しいということです。無事であれば続く。
1月31日の記事。3月に何万人の失業者が出ると新聞紙上を賑わしていましたが、時期的にシャレになりません。。昨年の今日(2月18日)「お仕事探し中 」という記事を書いていますが、この頃より仕事量は少なく条件も悪い感じがします。
リンク先は、社会人ASに関する記事(長い)のうち、AS向きの職業を記したページです。
「視覚型思考の人」「非視覚型思考の人」
に分かれているのが特徴的です。私なら
「映像型思考の人」「言語型思考の人」
に分けたいところです。(参考:なぜ書けるのか )
発達障害の診断の時には、言語性IQ(一般的な知能テスト)と動作性IQ(パズルや積み木を使ったテスト)の2種類の知能診断を受けます。私は言語性>動作性ですが、言語性<動作性の人とブログで知り合ったことがあります。もうやめてしまわれましたが。その人は
「言葉にたくさん接しても言葉が積み重なっていかない」
と表現していました。
ASは言語性>動作性、高機能自閉症は言語性<動作性と教わったこともありましたが、前にも書いたように、最近は診断時の言語能力に問題なければ診断名はASになります。
現在ASの診断名を持つ人には、高機能自閉症に近いタイプ、非言語性学習障害に近いタイプ、ADHDに近いタイプが混在しており、対処方法も一部異なると考えています。
最後のADHDに近いタイプは比較的知られています。ASとADHDの両方の基準を満たす場合、診断名はASになるからです。
非言語性学習障害型・・・思考:言語 IQ:言語性>動作性
高機能自閉症型・・・・・・・思考:映像 IQ:言語性<動作性
ADHD型・・・・・・・・・・・・・思考:直感 IQ:言語性>動作性が多い
分類する時はいつもそうですが、実際のところはこうきれいに分かれないし、重なる特徴の方が多いのですが、あるくくりを設けることで個性を浮き彫りにし、気をつけるべき点を探りやすくなるという利点はあります。
どんなに偏っていても、言語でしか思考しない、というのではなくて、定型発達者のように必要に応じて思考方法を切り替えるというのが難しいということです。無事であれば続く。
1月31日の記事。3月に何万人の失業者が出ると新聞紙上を賑わしていましたが、時期的にシャレになりません。。昨年の今日(2月18日)「お仕事探し中 」という記事を書いていますが、この頃より仕事量は少なく条件も悪い感じがします。