前回紹介した
ニュース番組の婚活特集の中で、活動中の女性が
「(相手の男性の)年収500万でもいい」
と発言していました。500万でもぜいたく、だからスイーツ(笑)とか言われるんじゃないのさ、と一瞬思ったものの、勤務地がいわゆる都会で奥さんが専業主婦の場合、年収500万は厳しいです。
私には見たこともない高給であるものの、年収500万だとボーナスを除く月収は33万くらい、手取り28万くらい、2人で住むなら2LDKは欲しいとこ ろ、すると家賃は10万くらいはするか、と妄想を進めると、家賃を除く月々の生活費は18万くらい、他に車を持っていたら、かなり苦しい家計です。
ご主人の年収が500万以下なら奥さんはパートに、400万以下だったらフルタイムで働く必要が出てくるくらいでしょうか。(年収500万などもらったことがなく、2人暮らしもしたことがないので数字があちこちおかしいかも知れませんが、指摘しないで下さい)
話は変わりますが、はてなブックマーク で最近まで
「共働き夫婦の家事分担」
に関する議論が流行っていました。ご主人は家事に協力しているつもりでも、休日に料理とか子供と遊ぶとか比較的楽しい家事だけで、奥さんの日々の壮絶な苦労を全然わかっていない、とかそういう感じです。
奥さんの日々の壮絶な苦労の描写を読んで、
「私だったら絶対共働きは無理、どっちかが家事に専念しないと(その前に結婚は無理)」
とビビってしまいました。
婚活を勧める政府の陰謀(私の妄想による)は、給料安くても2人ならやっていけるよね、的ニュアンスが含まれています。私もそう思っていたんですけど。
うみわあおさんが紹介していたNHKの番組 によると、男性は遠い将来絶滅する運命にあるそうです。お金のこと、家事育児環境、労働時間長すぎ問題など、少子化の原因を求めては1個1個解決していっても、もう戻れないところまで人類も社会も進んでしまったのでは、と遠い将来を妄想してしまうのでした。
1月22日の記事。中高の家庭科の授業でライフプランみたいなのやったけど、結婚して子供が産まれても働くライフスタイルが割と簡単そうに掲げられていたのも陰謀に違いありません。
「(相手の男性の)年収500万でもいい」
と発言していました。500万でもぜいたく、だからスイーツ(笑)とか言われるんじゃないのさ、と一瞬思ったものの、勤務地がいわゆる都会で奥さんが専業主婦の場合、年収500万は厳しいです。
私には見たこともない高給であるものの、年収500万だとボーナスを除く月収は33万くらい、手取り28万くらい、2人で住むなら2LDKは欲しいとこ ろ、すると家賃は10万くらいはするか、と妄想を進めると、家賃を除く月々の生活費は18万くらい、他に車を持っていたら、かなり苦しい家計です。
ご主人の年収が500万以下なら奥さんはパートに、400万以下だったらフルタイムで働く必要が出てくるくらいでしょうか。(年収500万などもらったことがなく、2人暮らしもしたことがないので数字があちこちおかしいかも知れませんが、指摘しないで下さい)
話は変わりますが、はてなブックマーク で最近まで
「共働き夫婦の家事分担」
に関する議論が流行っていました。ご主人は家事に協力しているつもりでも、休日に料理とか子供と遊ぶとか比較的楽しい家事だけで、奥さんの日々の壮絶な苦労を全然わかっていない、とかそういう感じです。
奥さんの日々の壮絶な苦労の描写を読んで、
「私だったら絶対共働きは無理、どっちかが家事に専念しないと(その前に結婚は無理)」
とビビってしまいました。
婚活を勧める政府の陰謀(私の妄想による)は、給料安くても2人ならやっていけるよね、的ニュアンスが含まれています。私もそう思っていたんですけど。
うみわあおさんが紹介していたNHKの番組 によると、男性は遠い将来絶滅する運命にあるそうです。お金のこと、家事育児環境、労働時間長すぎ問題など、少子化の原因を求めては1個1個解決していっても、もう戻れないところまで人類も社会も進んでしまったのでは、と遠い将来を妄想してしまうのでした。
1月22日の記事。中高の家庭科の授業でライフプランみたいなのやったけど、結婚して子供が産まれても働くライフスタイルが割と簡単そうに掲げられていたのも陰謀に違いありません。