買い物会話の苦手な私は全ての生活必需品をネットで購入する生活を目指しています。しかし店員さんと会話しなければならない商品ほどネットでは買いづらいものだったりします。その最たるものは服です。試着しないとサイズや素材が合わないのではと不安です。
 
CNET Japan
 「ネットで服は売れない」は過去の話--ネットと実店舗の連携を進めるアパレル業界
 
 こんなニュースもありましたが、店舗で商品を見てネットで買うとしたらどちらにしろ店員さんと会話しなければなりません。服飾ショップの店員さんというのは同じ人間であることが信じられないほど会話が成立しません。
 サイズを聞いておいてそれを信じない、試着してサイズが合わないと言っても素材が肌に合わないと言っても絶対信用しない、これでは監視カメラ付きぬいぐるみでも置いておいた方がまだ温かみがあるというものです。余程サイズをごまかす人が多いのだなとは思いますが。
 
 服は敷居が高いので靴を買ってみました。靴も、服ほどではありませんが、サイズや履き心地が不安なアイテムです。22.0~22.5か、 23.0~23.5か迷いました。普段は22.5か23.0で、試着して決めるからです。22.0では入らないかなと思って23.0~23.5にしまし た。
 
 届いた靴を履いてみたら、かかとがバコバコでした。うわ、失敗した、と思いながらも、出勤前だったのでそのまま履いて出かけました。ベルトがついているので、バコバコはしますがシンデレラ状態にはなりません。
 会社ではサンダルに履きかえ、1日過ごした後帰りに履くと、若干足が大きくなっていて、左はかかとが抜けない程度にはなりました。私は左足の方が少し大きいです。手のひらも左の方が大きいのですが、これはみんなそうなのでしょうか。心臓がある側だからでしょうか。
 
 2、3日履くうち、足が靴に合ってきたのか靴が足に合ってきたのか、段々歩きやすくなってきました。ベルトを深くかけ、かかとを後ろにつけるよう心がければそんなに外れなくなりました。
 通販にはサイズの不安がつきまといますが、数字は示してあるし店員さんが横からゴチャゴチャ言って判断を鈍らせるということがないので、妥協して買ってしまう危険がありません。これも縁というものです。こうしてまた少しだけ自信がついたのでした。
 
 
 1月15日の記事。靴は大きすぎても足によくないとかで、この記事 に従い、かかと部分と前の方の足を入れるところに一辺2cmの厚紙を重ねてガムテープで貼り、調整しました。(ひどい)