ロケスタ社長日記様 情報収集体質を変えるための3個の施策
 
 上記の施策の1つがRSSの中身半分入れ替えなのですが、新年を迎え、RSSを見直すのはよい機会ではあります。自分のRSSリーダーを眺めていると、登録している目的によって次の3つに分類することができます。実際はこうきれいに分割されず、若干かぶるのですが。
 
1 雑誌系・・・内容が面白いから登録している
2 新聞系・・・情報収集のために登録している
3 勉強系・・・何かを学ぶために登録している
 
 1は簡単です。面白くなくなったら外せばいいのです。自分も世界のどこかで
「最近つまんないな」「思ったより面白くなかった」
と手軽に外されているのかと思うと泣けてきます。
 
 2は少し難しいです。面白いというのは一過性ですし、世の中に面白いものはいくらでもありますが、情報はたくさんあってもそれぞれに希少価値があるからです。このところ大して役立つ情報が載っていないなと思っても次のにはあるかも、と期待する余地があります。
 自分に置き換えると、私は何でも1つのブログに書いていますが、分野ごとにブログを分けているブロガーさんも少なくありません。情報収集する立場で言うと、分けてある方がありがたいです。
 
 3は大変悩みます。勉強というのは疲れるものです。疲れなければ1か2に分類されます。例えば、英語のブログを登録しているとします。英語は使わないとどんどん忘れるのでリハビリのためなのですが、読むのが面倒で未読が溜まります。溜まると余計面倒になります。
 私も多くの社会人同様、
「自己啓発しなくては」「何か役立つ資格でも取りたい」「ボケ防止のために生涯学習」
と考えてはいるのです。いるのですが、なかなか進みません。よくあることです。
 
 ここで登録を消してしまうと何かに負ける気がしたりもする訳です。過去にもいくつか勉強系のブログやメルマガを登録したりすぐ消したりしてきました。
 これは自分に言い聞かせようとしているのですが、完璧に書いてある内容を読み込もうとするから疲れるのです。5割でもそれ以下でもいいから流し読みしてみましょう。やめてしまったら終わりです。継続は力なりです。
 
 ということで英語ブログは残すことにしました。要するにまだ全然整理できていないのですが、RSSを見直すことは自分の生き方を見直すことでもあります。
 
 
 1月4日の記事。特に平日は、RSS読むのがおっつかないので減らしたいのです。けど。アウトプットよりインプットを大事にしないといけません。英語ブログは何とか続けています。