レスレス事件以来、コメントのやり取りの失敗が続き、わたりとりさんちでリハビリ中
です。更新も減っているので、取り急ぎの対策として、「初めての方へ」書庫の説明文とゲストブックのブログ紹介文を修正してみました。
失敗がある度に今度はああしよう、こうしようと試行錯誤しますが、人はみんな違うのです。また違う人と出会い、違う失敗をするでしょう。
前の記事「悪夢 」は、最初「KY」というタイトルにしていました。そのため記事の中身でなくKYという言葉に反応されてしまいました。KYという言葉が誕生してから、空気が読めないということがすごく軽く扱われています。KYなんて大したことないよーん、て。
問題になるほど空気が読めないというと、せめてこのレベル 。モデルはもちろん、わが永遠のアイドルR氏です。R氏は失礼です。ひどいです。リンク先本文にある通り、殴られてもおかしくないくらいで、同情の余地はありません。
が、何かマイナスの事象を抱えている、もしくはそう口にした相手にそれを否定してプラスに転じさせるようなことを言う、というのはソーシャルスキルとして普通に存在します。
「太っちゃてさ」「うそー、全然太ってないよ」
というあれです。
「空気読めない」「今みんなそうなんじゃないの、全然平気だよ」
「仕事覚えられない」「30過ぎたらそうなるよね。私だってもう頭に入らなくて」
私はこれをひどい、失礼、と受け取るのですが、現実でもブログのコメント欄でも数限りなく言われるということは、一般的にはひどくも失礼でもないのでしょう。
だからといって私が言うと、R氏のようにひどくて失礼になるのです。
「他の人は言ってもいいけど私は言ってはいけない」
ルールを適用するしかありません。言わなければいいというものでもなくて
「太っちゃって」
と言われたら積極的に否定しないと失礼になるところがますます難しいのですが。
このスキルがひどくて失礼である場面とそうでない場面があって、それぞれの場面を言葉で定義づけることはできないと考えられます。定義づけできない場面を読み取るのが空気読むということです。
KYという名づけがその困難を「能天気 」並にカジュアルなものにしてしまったことが、気分をどよーんとさせる土曜日の夜です。
12月6日の記事。しまった、日が変わって日曜になっていた。「空気読めないなんて全然ヘーキ」みたいなことを無責任に言う人のお陰で同じ間違いを繰り返すので、人の反省心を否定しないで黙っていて欲しいのですが、これが定型発達者的には「否定ではない」そうなので驚愕です。
失敗がある度に今度はああしよう、こうしようと試行錯誤しますが、人はみんな違うのです。また違う人と出会い、違う失敗をするでしょう。
前の記事「悪夢 」は、最初「KY」というタイトルにしていました。そのため記事の中身でなくKYという言葉に反応されてしまいました。KYという言葉が誕生してから、空気が読めないということがすごく軽く扱われています。KYなんて大したことないよーん、て。
問題になるほど空気が読めないというと、せめてこのレベル 。モデルはもちろん、わが永遠のアイドルR氏です。R氏は失礼です。ひどいです。リンク先本文にある通り、殴られてもおかしくないくらいで、同情の余地はありません。
が、何かマイナスの事象を抱えている、もしくはそう口にした相手にそれを否定してプラスに転じさせるようなことを言う、というのはソーシャルスキルとして普通に存在します。
「太っちゃてさ」「うそー、全然太ってないよ」
というあれです。
「空気読めない」「今みんなそうなんじゃないの、全然平気だよ」
「仕事覚えられない」「30過ぎたらそうなるよね。私だってもう頭に入らなくて」
私はこれをひどい、失礼、と受け取るのですが、現実でもブログのコメント欄でも数限りなく言われるということは、一般的にはひどくも失礼でもないのでしょう。
だからといって私が言うと、R氏のようにひどくて失礼になるのです。
「他の人は言ってもいいけど私は言ってはいけない」
ルールを適用するしかありません。言わなければいいというものでもなくて
「太っちゃって」
と言われたら積極的に否定しないと失礼になるところがますます難しいのですが。
このスキルがひどくて失礼である場面とそうでない場面があって、それぞれの場面を言葉で定義づけることはできないと考えられます。定義づけできない場面を読み取るのが空気読むということです。
KYという名づけがその困難を「能天気 」並にカジュアルなものにしてしまったことが、気分をどよーんとさせる土曜日の夜です。
12月6日の記事。しまった、日が変わって日曜になっていた。「空気読めないなんて全然ヘーキ」みたいなことを無責任に言う人のお陰で同じ間違いを繰り返すので、人の反省心を否定しないで黙っていて欲しいのですが、これが定型発達者的には「否定ではない」そうなので驚愕です。