牛乳と小麦粉をなるべく食べない食を実践 し始めて1ヶ月半、食生活は一変しました。牛乳を飲まなくなったことで洋風の食事を好まなくなり、パンやヨーグルト、プリンを食べたいと思わなくなりました。(書くと食べたくなるな)
 
朝:ふりかけご飯、豆乳
昼:自分で詰めたお弁当
夕:ご飯、煮物、ビール
 
な感じです。おお、いつでも出家できそうです。
 お弁当を詰めるようになった自分にも驚愕です。「作った」ではなく「詰めた」が微妙ですが、そんなことはこれまでの人生で1度もなかったし、夕食くらいは自炊するようになったとしてもお弁当はあり得ないと、1ヵ月半前まで思っていました。
 なぜお弁当にするようになったかというと、鍋で炊いたご飯 がおいしくて、コンビニ弁当のご飯では満足できなくなったからです。
 
 ご飯は、発芽玄米を週2回まとめて鍋で炊き、すぐ食べない分は冷凍しています。自炊の最大の難点は、本に書いてある通りにしか作れないため食材が効率的に回らず、かえってお金がかかる点でしたが、これも冷凍という手段で解決しました。
 たいていの食材は冷凍が可能です。冷凍の仕方は食材によって異なりますが、ググればわかります。賢くなったような錯覚が生じます。
 
 肝心の、発達障害に対する効果ですが、同居の家族も毎日会う同僚もいないので、他人から見て変わったか不明です。相変わらず小問題はありますが、誰にでも小問題はあるとも言えます。この前遊びに来た弟に
「私の性格がよくなった気はしないか」
と聞いたら
「しない」
と言われてしまいました。
 自分では穏やかになったんではないかという気もしますが、自己暗示の可能性が高いです。多分あまり変わっていないのでしょう。料理をするようになったことが劇的に変わったと言えば変わったのですが。(言うほどしていない)
 
 特に小麦粉は、完全に抜けた訳ではないので、もう少し気をつけてみます。パンやパスタはもう食べませんが、出来合いの総菜類に含まれているからです。完全手作りにするにはまだまだです。おそばは、そば粉100%の十割そばなら食べられるそうなので、今度探してみます。
 健康と家計によさそうなので、とりあえず続けます。
 
 
 12月2日の記事。今の職場で今の仕事を続けている限りは、大きな問題なく生きていけるのだろうと思います。食事療法の真価が発揮されるのは職場が替わった時です。発揮されないかも知れませんが。