「中庸の主張 」でも書きましたが、それまでやり取りしたことがなくブログもプロフィールも不明な人に、反対意見を書かれるとレスに困ります。
 今のところは削除していますが、縁あってご訪問いただき、コメントいただいたのに、対処としてはほめられたものではありません。背景不明な反論にスマートに対処してこそブロガーとして成長 したというものです。
 そこで、例によって使えるものかどうかわかりませんが、反対意見にレス用テンプレの開発に取り組んでみたいという所存です。
 
わからない時は聞くのだ
 ○○様初めまして。コメントありがとうございます。ご意見もっともかと存じますが、○○様はご意見を基に私が記事を修正することを望んでいらっしゃるのでしょうか。それでしたらご期待には添えられない旨申し添えておきます。
 
 これは怒られるでしょうか。現実でもネットでも、わからなかったら聞けばいいと簡単そうに言われますが、聞くと怒られたり謝罪されたり茶化されたり逃げられたりして、まともに答えてもらえないことが多いです。
 お前の質問がケンカ腰なんだよと言われそうですが、こうしてテンプレを作っていると、私の場合優しそうに丁寧に書こうとするほど文章がふざけているように見えて、それはそれで怒られたり謝罪されたり茶化されたり逃げられたりしそうです。
 
一般的に
 ○○様初めまして。コメントありがとうございます。自分の考えをネット上にアップして他の人にご覧いただける ようになったことは、この時代に生まれた喜びであります。世の中には様々な個性があり、それを他所で拝見させていただくこともまたうれしいものです。今後 ともご活躍をお祈り申し上げます。
 
 何にでも使えて便利、でもないですか。やっぱり怒られるかしら。
 
心情に配慮しつつ
 ○○様初めまして。コメントありがとうございます。○○様がそのようなご感想を抱かれたということ は、私の記事が○○様のお心を傷つけたのではないかと推察いたしました。そうであれば申し訳なく思います。しかし何分にも既に公開した記事であり、当方と しても引っこみがつかないという事情もございます。寛大な思し召しを頂戴できますよう伏してお願い申し上げます。
 
 こうしてテンプレ風に書いているとおかしいかも知れませんが、単独で見るとそれなりに使えそうではありませんか。このまま使うかは別として、知らない人の反論に対しては
 
1 わからないことを聞く   2 一般論でごまかす   3 心情に配慮する
 
のどれかの方向性が考えられます。1は、上にも書いた通り危険なので、2か3が良さそうです。
 
 
 11月22日の記事。過去コメントまで隠れてしまっているので、「コメント受けつけない設定」を解除しましたが、コメント欄は手動で塞ぎます。