「正社員という未来
」で、正社員の長時間労働について書きました。その後、周囲で特に長時間労働をしている人のプロフィールを漏れ聞くと(積極的に聞いた訳ではない)
1 年齢は30代後半以上
2 既婚男性か、親と同居の未婚女性
という人物像が浮かんできました。調査対象が数人でしかないのでたまたまかも知れませんが、それを考慮に入れずに妄想を進めると
A 年齢的に、プレイヤーとしての成果に加えマネジメント力も期待され、仕事量責任共に増える
B 家事その他、プライベートに関する雑事を代行してくれる人が他にいる
という背景が推測できます。
意外に思えたのは、独身キャリアウーマンは1人暮らしのイメージを持っていたからです。ドラマでも漫画でもそういう設定です。家族と暮らしているとストーリーに絡めないといけないからで、現実は1人暮らしがデフォルトではないのです。
冷静になって自分の知り合いを見渡すと、同年代1人暮らし未婚女性で民間企業の正社員、という人が全然いないことに驚かされます。私の知人の範囲が狭すぎるからで、いる所にはいるんだと思いますが。
私も正社員時代、労働時間長い上休日は1日中寝ていないと回復しないため、銀行に振込みに行けない、何かの手続きに行けない、業者さんを呼べない、故障したものを修理に出せない、問い合わせ電話をかけられない、というのがすごく困りました。
同僚に聞いたら、そういうのは親がやるのだそうです。その事業所で、1人暮らし女性は私だけでした。
1人暮らし未婚女性自体が、イメージされているよりも少ないのかも知れません。「女ニートさん 」で書いたように、田舎から都会に出てきた女性は一定年齢までに結婚するか故郷に帰ることが多いからです。さらに妄想すると、30代後半になると
Ⅰ 父親が定年退職
Ⅱ 両親のどちらかが具合を悪くする、もっと言うと亡くなることがある
Ⅲ 他の兄弟は結婚して独立、自分たちの生活で精一杯
ということが起こってきます。それまでは1人暮らしでも、通勤可能圏であれば、老いた両親が心配で実家に戻るのかも知れません。
田舎から出てきた場合は、退職して田舎に帰るか、残業の少ない仕事に異動もしくは転職(多くは非正規雇用)するか倒れるまで踏ん張るか、しかなくなって きそうです。派遣で1人暮らしの方が金銭的にきついのに、同年代ではそちらの方が実在を確認できます。女の一生は切ないです。
11月13日の記事。今はネットで振込みできて便利です。
1 年齢は30代後半以上
2 既婚男性か、親と同居の未婚女性
という人物像が浮かんできました。調査対象が数人でしかないのでたまたまかも知れませんが、それを考慮に入れずに妄想を進めると
A 年齢的に、プレイヤーとしての成果に加えマネジメント力も期待され、仕事量責任共に増える
B 家事その他、プライベートに関する雑事を代行してくれる人が他にいる
という背景が推測できます。
意外に思えたのは、独身キャリアウーマンは1人暮らしのイメージを持っていたからです。ドラマでも漫画でもそういう設定です。家族と暮らしているとストーリーに絡めないといけないからで、現実は1人暮らしがデフォルトではないのです。
冷静になって自分の知り合いを見渡すと、同年代1人暮らし未婚女性で民間企業の正社員、という人が全然いないことに驚かされます。私の知人の範囲が狭すぎるからで、いる所にはいるんだと思いますが。
私も正社員時代、労働時間長い上休日は1日中寝ていないと回復しないため、銀行に振込みに行けない、何かの手続きに行けない、業者さんを呼べない、故障したものを修理に出せない、問い合わせ電話をかけられない、というのがすごく困りました。
同僚に聞いたら、そういうのは親がやるのだそうです。その事業所で、1人暮らし女性は私だけでした。
1人暮らし未婚女性自体が、イメージされているよりも少ないのかも知れません。「女ニートさん 」で書いたように、田舎から都会に出てきた女性は一定年齢までに結婚するか故郷に帰ることが多いからです。さらに妄想すると、30代後半になると
Ⅰ 父親が定年退職
Ⅱ 両親のどちらかが具合を悪くする、もっと言うと亡くなることがある
Ⅲ 他の兄弟は結婚して独立、自分たちの生活で精一杯
ということが起こってきます。それまでは1人暮らしでも、通勤可能圏であれば、老いた両親が心配で実家に戻るのかも知れません。
田舎から出てきた場合は、退職して田舎に帰るか、残業の少ない仕事に異動もしくは転職(多くは非正規雇用)するか倒れるまで踏ん張るか、しかなくなって きそうです。派遣で1人暮らしの方が金銭的にきついのに、同年代ではそちらの方が実在を確認できます。女の一生は切ないです。
11月13日の記事。今はネットで振込みできて便利です。