スーパーで、よく買う食品の原材料を確認しました。小麦粉と牛乳を避けようとするとデザート系は全滅です。フルーツゼリーにすら
「小麦粉が含まれています」
と書かれています。レトルトにも総菜にも、これでもか、これでもかというくらい「小麦」の文字が入っています。手作りにしない限り、この程度は許容しなければなりません。まずは牛乳を抜く方が重要です。
 
 植物性のコーヒークリームと豆乳のパックを買います。結構本格的ね私、と妄想気味に会計を済ませると、一緒に買った総菜の中に焼きそばがあることに気づきました。
 がーん、焼きそばの麺は小麦粉ではありませんか。原材料表示は見たのです。麺とは書いてあったけど小麦粉とは書いてありません。お前馬鹿かと言われたらそうなんですけど、小麦は必ず書かないといけないんではなかったでしたっけ。(でも食う)
 
 Yahoo!ショッピング の食品カテゴリから「アレルギー」で検索すると、アレルギー対応食品が、主食に加工食品からお菓子まで、たくさん表示されます。さすがネット時代です。アレルギーの人はこういうところで食品を購入するのですね。これなら近くに専門店がなくても安心です。
 
 普通の食事は、主食をご飯にして総菜レトルトの小麦表示には目をつぶることにして、デザート系が問題です。アイスクリームも食べられないなんて。自分が こんなに乳製品中毒とは自覚していませんでした。牛乳、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームは常に冷蔵庫内に完備しています。(普通か)
 
 アレルギー対応のケーキやクッキーはたくさんありますが、さすがに牛乳抜きのアイスクリームは厳しいです。あってもバニラは無理でした。鳴門金時ってアズキアイスみたいなのでしょうか。
 豆乳アイスってなかったっけ、と検索したら、ありましたが、アレルギー対応でないため豆乳だけでなく牛乳も含まれています。
 
 うわ、かなり厳しいですね。どこまで本格的にやるつもりかですが。なお、私は本格的にやろうとしているのではなく、できる範囲でどこまで行けるかを探っているだけなので、アレルギー対応食に関するアドバイス等はしないで下さい。
 
 
 10月20日の記事。スーパーのレジは女性の方が圧倒的に手際がいいので男性のレジにはまず並ばないのですが、今日の女性はやけに手際が悪い、順番が近くなってきてから、声が微妙であることに気づきました。ヒゲはないし口紅もつけていたけど、うーん、うーん。