私「ブログをやっていると大変なんだぞ。私はこんなにひどくてもう駄目だ、と書くと怒られるし、こんなにがんばっている私ってすごい、と書いても怒られるんだぞ」
 
弟「お前は正気で言っているのか」
 
私「うん」(あれ、まずい?)
 
弟「お前が言っているのは、右翼の人が右翼だと怒られるから左翼になったらやっぱり怒られた、と言っているようなものだぞ」
 
私「そおなの」
 
弟「右から左へ発想が極端過ぎるんだよ。真ん中の発想はないのか」
 
私「なかった。というか真ん中なんてどうやって取ればいいんだ。職場でもこうすると怒られたからと逆のことをしたらやっぱり怒られて、どうしろちゅうねんということが」
 
弟「そういうこと人前で言わない方がいいぞ」
 
私「はい」(書いちゃったけど)
 
 
 真ん中ったって、たくさんあるので難しいです。男と女の真ん中も、オカマだったりオナベだったり川だったり、いろいろではありませんか。ブログは書かなければいいということなんだろうけど、仕事はしなければいいという訳にはいきません。
 下手な取り方すると両方の陣営に怒られそうだし、その場にいない人にこういうことがあったけどそういう時はどうしたらいいんでしょうと聞いても、私が知 覚していない重要情報がその場面に関わっていて、それがないと判断つかないことかも知れないので、難しいです。このブログに書いていることも、私から見た 世界なので、きっと肝心なことは私の見えていないところにあります。
 
 
 10月9日の記事。劇団ひとりのキャスターは割とよかった。