おれはおまえのパパじゃない様 ネットの人と会うことについて
 
 この記事を、はてなブックマークの「注目のエントリー」で見つけて私がYahoo!ブクマ した時、ついていたはてブは5うぜーずだったのですが、絶対ホッテントリ(hot entry)入りすると予感しました。賛成反対含め、多くの人の心の琴線に触れるであろう内容だからです。
 
 予想通り、たくさんのブクマがつきました。本文もさることながら、はてブコメント や言及記事にも、私のデリケートな神経はズキズキです。
「この人と定期的に会う関係になりたい、みたいなのはあまりないけど、一回見てみたいという人はいっぱいいる」
「出会って別れてのローテーションを早めるか、1人1人との関係を長くとるか、の違い」
「ネットの関係は会えば終わる」
「会ってみると友達になる(継続的に交流が続く)は別」
え、そういうものなんですか。会ったらさらに仲良くなるのではなく。ネットで知り合った人と会うなんて考えられなかった頃もありましたが、人のオフレポ見ると楽しそうで、私もいつか、と妄想しておりました。
 
 ブロガーやサイト主に会いたがる人というのは、ネット上の関係を超えて親密度の距離感を縮めたい というのではなくて、珍獣見てみたいな感覚の人が多いのですか。会うと気が済んでしまうのか、はあ、自分にそういう感覚がなくて気づきませんでした。
 
 会ったら関係が途切れるというのはあり得ると思っていたけれど、会ったら嫌いになったとかでなく、最初から珍獣意識かいな。いや、本当に会ったら嫌いになるということはあるでしょうけど。
 私もネットで誰かと知り合って新しい友達を作りたかった のです。会う前から
「今後友達づきあいしてくれるつもりなんですか、それとも珍獣見たいんですか」
と確認取るのは明らかにケンカふっかけているし、文脈把握力 がなっていません。
 
 リアルの私は友達としては魅力に欠ける人なのですが、書いているブログが好きだという人なら
(ブログ+リアル)÷2
で合格点にしてもらえないだろうかという期待がありました。しかしリンク先の記事を見ると、ブログはブログでリアルはリアルみたいです。リアル単独で魅力がないとお友達になってもらえないのですね。がく。
 
 
 9月15日の記事。清原の特番見ていましたが、あの年齢でヒゲが白すぎです。阪神×ヤクルト、途中まで5対0で勝っていて今日は勝つだろうと思っていたら、逆転されていました。試合のない巨人と差をつけるチャンスだったのに、またゲーム差なし。