コメント論的に興味深いエントリーが最近ありました。
極東ブログ様 もうコメント欄を承認制にしますよ。みなさんもそうしたほうがいいですよ。
ITmedia様 ブロガーがうつの“駆け込み寺” ネットでリアルに助け合い
上の極東ブログ様の記事は、第1報では全く興味を引くものではありませんでした。コメントを承認制にするブログは珍しくもないからです。これが、はてブ界においてトリアージに続く大流行ネタになるとは思いませんでした。(トリアージもう忘れられている)
うつの駆け込み寺やっているブログはYahoo!ブログなのですが、管理人は読者にもYahoo!ブログを作ることを奨励しています。
確かにこういった目的には向いていると思いますが、真っ先に心配したのは荒らしコメントは大丈夫なのかということです。病気障害系ブログには、いかにも荒らしな荒らしから、アドバイスしたがりの善意の素人まで迷いこんできます。
Yahooのコメント機能は、承認制にできずIP拒否もできず、芳しいものではありません。過去にもこういう企画をして、荒れて閉鎖に追いこまれたブログはありました。
もしかしたらファン限定になっている部分がメインなのかも知れませんが。
全く関連性のないこの2つの話題を見て、ブログのコメント欄が
「誰がどんなことを書いてもよい。管理人は何を書かれても耐えなくてはならない。それができないなら公開でブログを書くべきではない」
という常識から、別な流れに向かおうとしていることを妄想しました。
トラックバックはスパムのご活躍により、ほぼ滅びました。承認制には反対も多いのですが、このままではコメントも滅びます。ブログ内のコメントは管理人が選ぶことができる、というのは言いすぎでしょうか。
議論は記事同士でやってくれないかしら、というのは、私が見づらいからというだけではあります。
楽しくパーティしている場所に乱入して傷つけて追い出して、出て行ってくれと言われるとパーティ開くのが悪いと主張するのが正しいとは、とても思えません。
上の、コメント承認制の記事で、「私塾のすすめ ここから創造が生まれる(齋藤孝・梅田望夫)」という本から引用した部分がありますが、いいお話でした。1行だけ孫引用。
ネットで最も素晴らしい出来事は、奇跡的な出会いです。それは許されるものであって欲しいです。
6月7日の記事。コメント問題で騒ぎを起こす度悩むけど、コメント欄がブログを滅ぼすものであってはならない。コメントもトラックバックも滅んだら、それはブログではない。
極東ブログ様 もうコメント欄を承認制にしますよ。みなさんもそうしたほうがいいですよ。
ITmedia様 ブロガーがうつの“駆け込み寺” ネットでリアルに助け合い
上の極東ブログ様の記事は、第1報では全く興味を引くものではありませんでした。コメントを承認制にするブログは珍しくもないからです。これが、はてブ界においてトリアージに続く大流行ネタになるとは思いませんでした。(トリアージもう忘れられている)
うつの駆け込み寺やっているブログはYahoo!ブログなのですが、管理人は読者にもYahoo!ブログを作ることを奨励しています。
確かにこういった目的には向いていると思いますが、真っ先に心配したのは荒らしコメントは大丈夫なのかということです。病気障害系ブログには、いかにも荒らしな荒らしから、アドバイスしたがりの善意の素人まで迷いこんできます。
Yahooのコメント機能は、承認制にできずIP拒否もできず、芳しいものではありません。過去にもこういう企画をして、荒れて閉鎖に追いこまれたブログはありました。
もしかしたらファン限定になっている部分がメインなのかも知れませんが。
全く関連性のないこの2つの話題を見て、ブログのコメント欄が
「誰がどんなことを書いてもよい。管理人は何を書かれても耐えなくてはならない。それができないなら公開でブログを書くべきではない」
という常識から、別な流れに向かおうとしていることを妄想しました。
トラックバックはスパムのご活躍により、ほぼ滅びました。承認制には反対も多いのですが、このままではコメントも滅びます。ブログ内のコメントは管理人が選ぶことができる、というのは言いすぎでしょうか。
議論は記事同士でやってくれないかしら、というのは、私が見づらいからというだけではあります。
楽しくパーティしている場所に乱入して傷つけて追い出して、出て行ってくれと言われるとパーティ開くのが悪いと主張するのが正しいとは、とても思えません。
上の、コメント承認制の記事で、「私塾のすすめ ここから創造が生まれる(齋藤孝・梅田望夫)」という本から引用した部分がありますが、いいお話でした。1行だけ孫引用。
でもオープンにしていなかったら、そのメンバーは出会えなかったわけです。
ネットで最も素晴らしい出来事は、奇跡的な出会いです。それは許されるものであって欲しいです。
6月7日の記事。コメント問題で騒ぎを起こす度悩むけど、コメント欄がブログを滅ぼすものであってはならない。コメントもトラックバックも滅んだら、それはブログではない。