当時人気絶頂のジャニーズアイドル、近藤真彦主演で映画にもなったこの漫画が、ウィキペディアに載っていないのは意外です。
なぜハイティーン・ブギをウィキペディったかというと、阪神タイガースとの練習試合で場外ホームランしたプロ野球界注目の新人、北海道日本ハムファイ ターズの中田翔選手(言いにくいな)のお名前を見て、翔という名前が増えたのはハイティーン・ブギの頃からだっけ、と思ったからです。
漫画「ハイティーン・ブギ」第1巻初版は1978年発行で、横浜銀蝿 (メンバーの1人が「翔」)結成よりも前です。中田翔選手 は既にウィキペディアに載っており、映画「ハイティーン・ブギ」が公開された1982年よりも7年も後の生まれです。というかあの映画が四半世紀以上前の作品であることに、思わず orz の姿勢をとってしまいます。
「活動写真とか言っていた頃ですよね」
と若者に言われないでしょうか。
離婚してモテモテ の三原じゅん子がレディース(と当時は言わなかったかも知れない)役で出演していました。この人も10代だったのです。当時から大人っぽくて、あまり見た目変わっていませんが。
私はこの映画を見ていませんが、映画になったことで漫画の存在を知りました。暴走族、ツッパリ、リーゼント、ポニーテールなど、今読むと当時の風俗を感じさせるような内容です。
ググってもそんなに情報がないので、時代を越えて読み継がれるタイプの漫画ではないのでしょう。母親が娘に読ませたい類の内容ではないし、ハッピーエンドではなく、絵もあまりきれいではありませんでした。
漫画は10年以上続き、26巻の大長編となったのですが、タイトルの都合で主人公たちをハイティーンのままにしておかなければならず、時間的な整合性がかなりおかしいです。
主人公は年取らなくても固定読者の年齢は上がっていき、それに合わせて掲載誌を移動したり、最後の方はストーリーがなかなか進まずだれたりしていました。
翔の字は男の子の名前の字としては現在も好まれている ようですが、ハイティーン・ブギの影響は小さくないでしょう。今となってはハイティーン・ブギを知らない世代が親になっているのですが。(がーん)
2月12日の記事。中田翔選手は大変なご活躍ですね。でも清原も高卒1年目はこんな感じでしたよね。(縁起でもない?)ヒロイン名である桃子も2007年女の子の名前ランキング88位と、子のつく名前としては健闘しています。
なぜハイティーン・ブギをウィキペディったかというと、阪神タイガースとの練習試合で場外ホームランしたプロ野球界注目の新人、北海道日本ハムファイ ターズの中田翔選手(言いにくいな)のお名前を見て、翔という名前が増えたのはハイティーン・ブギの頃からだっけ、と思ったからです。
漫画「ハイティーン・ブギ」第1巻初版は1978年発行で、横浜銀蝿 (メンバーの1人が「翔」)結成よりも前です。中田翔選手 は既にウィキペディアに載っており、映画「ハイティーン・ブギ」が公開された1982年よりも7年も後の生まれです。というかあの映画が四半世紀以上前の作品であることに、思わず orz の姿勢をとってしまいます。
「活動写真とか言っていた頃ですよね」
と若者に言われないでしょうか。
離婚してモテモテ の三原じゅん子がレディース(と当時は言わなかったかも知れない)役で出演していました。この人も10代だったのです。当時から大人っぽくて、あまり見た目変わっていませんが。
私はこの映画を見ていませんが、映画になったことで漫画の存在を知りました。暴走族、ツッパリ、リーゼント、ポニーテールなど、今読むと当時の風俗を感じさせるような内容です。
ググってもそんなに情報がないので、時代を越えて読み継がれるタイプの漫画ではないのでしょう。母親が娘に読ませたい類の内容ではないし、ハッピーエンドではなく、絵もあまりきれいではありませんでした。
漫画は10年以上続き、26巻の大長編となったのですが、タイトルの都合で主人公たちをハイティーンのままにしておかなければならず、時間的な整合性がかなりおかしいです。
主人公は年取らなくても固定読者の年齢は上がっていき、それに合わせて掲載誌を移動したり、最後の方はストーリーがなかなか進まずだれたりしていました。
翔の字は男の子の名前の字としては現在も好まれている ようですが、ハイティーン・ブギの影響は小さくないでしょう。今となってはハイティーン・ブギを知らない世代が親になっているのですが。(がーん)
2月12日の記事。中田翔選手は大変なご活躍ですね。でも清原も高卒1年目はこんな感じでしたよね。(縁起でもない?)ヒロイン名である桃子も2007年女の子の名前ランキング88位と、子のつく名前としては健闘しています。