カラマーゾフの兄弟も読んでいますが江戸川乱歩も読んでいます。江戸川乱歩は、夏に星の王子さま
と一緒に傑作選を買ったら面白かったので、その後全集の3巻(1、2巻が本屋になかった)を買ってそれきりになっていたのです。短編集なので1日1作読んでいます。
カラマーゾフの兄弟は、1日1章(一番小さい単位の章)ペースです。12月29日から読み始めたので、5章からなる「第1部第1編ある家族の物語」を今日読み終えたところです。(1巻は3編構成)
昔は数時間読書に没頭することなどよくあったのですが、今はすぐ目が疲れます。パソコンのやりすぎでしょうか。それとも年の(自主規制)。
少年探偵団、明智小五郎、怪人二十面相のイメージの強い江戸川乱歩ですが、大人向けの短編の文章はとても文学的で美しいです。
内容は推理ものや怪奇ものなんですが、そういう作品を読んでいることを忘れてしまいます。私が過去に文章を美しいと感じた作家は他に辻邦生 がいます。ストーリー展開が息もつかせぬほど面白くて構成が複雑な小説だと文章に気を取られないとも言えますが。
小説には、ストーリーの面白さという要素も大事ですが、文章の端麗さも味わい深いものです。近年はエンターテイメント小説というのでしょうか、ストーリーの面白さに重点を置く傾向だと、立ち読みした小説の書き方本に書いてありました。
文章力は矯正可能でも、奇抜なストーリー展開を奏でる才能は努力ではなかなか身につかないものかも知れません。(これは逆の説もあります)
私はケータイ小説というのを読んだことがありませんが、何であんなのが受けるんだというような平凡なストーリーだと聞きます。もしかしたら文章重視型の 小説なのでしょうか。そういう文章が美しいとかリズムが心地よいと、ある世代(文化?)の中では感じられているとも考えられます。
ストーリー重視の小説もよいですが、正月というのは世間的にも時間の流れがゆったりしているので、好きなタイプの文章をゆっくり堪能するのもよいものです。
ところで、Yahooのニュートップページ なんですが、右上広告が大きくて位置的にもすごい邪魔です。スクロールバーを動かそうとしてうっかりクリックしてしまうではありませんか。左にもっていくか、その下のログインのところと入れ替えて欲しいものです。
1月2日の記事。Yahooのニュートップページですが、カテゴリーがトップから消えたのに驚きました。なくなったのかと思ったら、右上にそっとリンクがありました。
カラマーゾフの兄弟は、1日1章(一番小さい単位の章)ペースです。12月29日から読み始めたので、5章からなる「第1部第1編ある家族の物語」を今日読み終えたところです。(1巻は3編構成)
昔は数時間読書に没頭することなどよくあったのですが、今はすぐ目が疲れます。パソコンのやりすぎでしょうか。それとも年の(自主規制)。
少年探偵団、明智小五郎、怪人二十面相のイメージの強い江戸川乱歩ですが、大人向けの短編の文章はとても文学的で美しいです。
内容は推理ものや怪奇ものなんですが、そういう作品を読んでいることを忘れてしまいます。私が過去に文章を美しいと感じた作家は他に辻邦生 がいます。ストーリー展開が息もつかせぬほど面白くて構成が複雑な小説だと文章に気を取られないとも言えますが。
小説には、ストーリーの面白さという要素も大事ですが、文章の端麗さも味わい深いものです。近年はエンターテイメント小説というのでしょうか、ストーリーの面白さに重点を置く傾向だと、立ち読みした小説の書き方本に書いてありました。
文章力は矯正可能でも、奇抜なストーリー展開を奏でる才能は努力ではなかなか身につかないものかも知れません。(これは逆の説もあります)
私はケータイ小説というのを読んだことがありませんが、何であんなのが受けるんだというような平凡なストーリーだと聞きます。もしかしたら文章重視型の 小説なのでしょうか。そういう文章が美しいとかリズムが心地よいと、ある世代(文化?)の中では感じられているとも考えられます。
ストーリー重視の小説もよいですが、正月というのは世間的にも時間の流れがゆったりしているので、好きなタイプの文章をゆっくり堪能するのもよいものです。
ところで、Yahooのニュートップページ なんですが、右上広告が大きくて位置的にもすごい邪魔です。スクロールバーを動かそうとしてうっかりクリックしてしまうではありませんか。左にもっていくか、その下のログインのところと入れ替えて欲しいものです。
1月2日の記事。Yahooのニュートップページですが、カテゴリーがトップから消えたのに驚きました。なくなったのかと思ったら、右上にそっとリンクがありました。