12月6日(木)の、アメブロアクセス解析検索キーワード、「ダカーポ 休刊」で15人も来ました。5日は8人来たし、今さらこんな古いニュース に? と思ったら、5日がダカーポ最終号 の発売日でした。これは早速手に入れなければ。
 
 という訳で、近所の本屋さんで買って参りました。合併号って、その後ないのだから合併号にすることもなさそうですが、その方が書店に長期間並ぶのでしょう。よく知りませんが。表紙が普通です。もっと
「○年間お世話になりました」
とデカデカとアピールするのかと思っておりました。
 
 最後のページには休刊のあいさつがありましたが、中身はいつも通り淡々としていました。2007年の最終号でもあるので、今年のニュースの総まとめが主たる特集です。今年の初めに起こったニュースは、あれ今年だったっけ、というくらい古い印象です。
 小柳ルミ子 が、交際していた(らしい)超年下イケメン俳優と破局したこと(早っ)は初めて知りました。こういう、ネットで手広く出てこない小ネタをカバーしてくれる媒体がなくなるのはやはり残念かなと感じます。年1、2回しか買っていなかったのに今さらなんですが。
 
 新聞を購読しなくなり 、ネットも会社で配られる書類関係も横書きが主で、縦書きの文章をゆっくり読むのは久しぶりです。
「読書しないと、読書」
とあせります。
 
 古いダカーポは20冊くらい持っているけれど、一番印象的なのは、前の記事でも紹介したように、最初に買った
「就職しないで生きる」
の特集号です。そこに登場する人の名前でググると、かなりの人が今も同じ職種でがんばっていらっしゃることに感動します。名前でググられる、なんてその頃は誰1人想像しなかったでしょう。20年後も同じ仕事を続けていられるかも。
 最終号本文から引用。
 
「なにか後に残るのかなあ」 「それは未来が決めること」
 
 うん、私もそう思いますよ。最終号と打ったら「再集合」と変換されました。お疲れ様でした。
 
 
 12月8日の記事。取っておいた雑誌が休刊すると捨てるに捨てられないため、なぜか私の部屋には古雑誌が多いです。すぐ廃刊になったPANJAの創刊号とか持っているし。PANJAは創刊号は力入れたのか面白かったけど、次の号からつまらなくなってずっとつまらないままでした。