私「私とデートした人は、2度と私とデートしたくなくなるようなのだが」
弟「そうだろうな」
私「そんな変なことしていないはずなのに」
弟「しているんだよ、無意識に」
私「どう考えても普通のことしか」
弟「お前の普通と世間の普通はべらぼうな隔たりがあるんだよ」
私「例えばどんなことをしていると思う」
弟「時と場所と話題を選ばずでっかい声でしゃべる、食事の時相手の存在を忘れてひたすら食う、気に入らないことがあると人目もはばからずわめき散らす」
発達障害的には、声の大きさが調整できない、2つのことを1度にできない、予想外のことがあるとパニック起こす、で説明できるのですが、上の描写だと自分で聞いてもひどい行動です。そんなひどいことしているかしら。
全く記憶にない訳ではなくて、パニック起こしたことも覚えているんですけど、そんなに見た目がひどいという認識が残っていないのです。自分では普通に話していたというか、ちょっと憤った話し方をしたかな、くらいです。
私が考えている自己像と、他人に描写される自己像はかなり違っていて、昔は言いがかりだとか大げさに言いすぎとか思っていたのですが、おそらく他人の描写の方が正しいのです。他人から見る限り。
弟は私の発達障害のことは(多分)知らないし、知識も(多分)ないのですが、過去においては私の最大の被害者であり、現在は、私が世間的にわからないことを私にわかる言葉で返してくれる名通訳です。
親兄弟の前だからわめき散らしているつもりはなく、他人の前でコロッと態度を変えられるほど器用でもないので、確かに上の描写に近いことをしているのでしょう。一緒に見たはずの映画のストーリーが違うような不思議さです。
ブログには、私自身の目から見た一方的な自分や他人の姿を描いています。ブログ上で知り合った人と現実にも会ってみたいけど、会ったら失望されるかも知れません。
電車の中で大声出している人を見ると、私もこう見えているのかなと参考にしながら居眠りします。
11月12日。自閉症者は文章から受けるイメージと実際に会った時のイメージがかなり違うそうです。ブログ上で私を好きだと言ってくれた人が、実物の私と会ったらどう感じるかに、興味を持ち始めました。怖いけど。
弟「そうだろうな」
私「そんな変なことしていないはずなのに」
弟「しているんだよ、無意識に」
私「どう考えても普通のことしか」
弟「お前の普通と世間の普通はべらぼうな隔たりがあるんだよ」
私「例えばどんなことをしていると思う」
弟「時と場所と話題を選ばずでっかい声でしゃべる、食事の時相手の存在を忘れてひたすら食う、気に入らないことがあると人目もはばからずわめき散らす」
発達障害的には、声の大きさが調整できない、2つのことを1度にできない、予想外のことがあるとパニック起こす、で説明できるのですが、上の描写だと自分で聞いてもひどい行動です。そんなひどいことしているかしら。
全く記憶にない訳ではなくて、パニック起こしたことも覚えているんですけど、そんなに見た目がひどいという認識が残っていないのです。自分では普通に話していたというか、ちょっと憤った話し方をしたかな、くらいです。
私が考えている自己像と、他人に描写される自己像はかなり違っていて、昔は言いがかりだとか大げさに言いすぎとか思っていたのですが、おそらく他人の描写の方が正しいのです。他人から見る限り。
弟は私の発達障害のことは(多分)知らないし、知識も(多分)ないのですが、過去においては私の最大の被害者であり、現在は、私が世間的にわからないことを私にわかる言葉で返してくれる名通訳です。
親兄弟の前だからわめき散らしているつもりはなく、他人の前でコロッと態度を変えられるほど器用でもないので、確かに上の描写に近いことをしているのでしょう。一緒に見たはずの映画のストーリーが違うような不思議さです。
ブログには、私自身の目から見た一方的な自分や他人の姿を描いています。ブログ上で知り合った人と現実にも会ってみたいけど、会ったら失望されるかも知れません。
電車の中で大声出している人を見ると、私もこう見えているのかなと参考にしながら居眠りします。
11月12日。自閉症者は文章から受けるイメージと実際に会った時のイメージがかなり違うそうです。ブログ上で私を好きだと言ってくれた人が、実物の私と会ったらどう感じるかに、興味を持ち始めました。怖いけど。