先週末、2ちゃんねるにあった「もらって嬉しいコメント、嫌なコメント」というスレを思わず真夜中まで眺めてしまいました。(コメントネタが続きますが、最近嫌なコメントがあったとかではなく偶然です)
当然話題は嫌なコメントの方に集中します。スレの最初の方は、いかにも荒らしな、誰が見ても嫌だろうというコメントが中心ですが、段々微妙なものが出てきます。
いつも同じ人が最初にコメントするので他の人がコメントしてくれなくなった、というのは、Yahooブログばかり見ていると
「えー、それまずいの」
な感じです。Yahooではいつも同じ人がコメントに来るのは当然で、何人もそういう人が並ぶから、感覚が鈍ってしまいます。Yahoo以外のブログでは毎回コメントしないように気をつけなくては。
嫌なコメントとまではいかなくても、返信に困るもの、例えるなら、生まれたばかりの子犬の写真をアップして
「うちにもこの前真っ白な子犬が生まれました。ふさふさして本当にかわいいです」
とコメントされた(当方犬を飼った経験がないのでおかしなことを書いているかも知れませんが、本題と関係ないので指摘しないで下さい)というのは、微妙すぎです。
これくらいなら私も書いているかも、と自分で書いてギクッとしました。常連さんかお初かで全然違うかも知れません。お友達の飼い犬なら興味あるけど、知らない人の飼い犬はどうだっていいのです。
この辺は受け取り方の問題の方が大きくて、こんな受け取り方をするのは自分が悪いのではないかと考えすぎて、小さなストレスがどんどん巨大化していきます。実際悪気はないのでしょう。
コメント欄に自分のことを書いてはいけないということは全然なくて、それが別な話題に発展して楽しかったりもするのですが、不安感を与えるものと興味をそそられるものとどう違うのでしょう。
前に内緒罵倒してきた人 のコメントもそんな風でした。上から目線、というと主観的過ぎるのですが、返信するとしたら
「すごいですね、私には真似できません」
とでも書くしかなく、この調子で毎回やられたら説教族事件の再来になってしまう、と被害妄想で眠れなくなり、真夜中に起き出して削除したのです。
さすがに少し悪いなと思って理由を添えた のが間違いの元で、「そういう意味ではない」粘着が始まりました。
コメントする立場で見ると厳しすぎるのですが、コメントされる立場では何となくわかるのです。スレの中にも
「ここを見ているとコメントするのが怖くなります」
という書きこみがありました。それに対して
「君がメンヘラか未成年でなければ大丈夫だよ」
という返信がありました。
2ちゃんねるなのでメンヘラや未成年に独特の意味づけがあるのですが、このスレの住人は何度か嫌な思いをしていて目が肥えているのでしょう。「怖さ」を予感させるものが見えるのでしょうか。
単に結果論であって、所詮予測がつくものではないのかも知れません。そして、自分が他の人にそういう風に見られていないという保証はどこにもありません。
10月5日の記事。後に説教族化した人たちが最初から怖かったかというとそうでもないのです。頭は悪そうだったけど。
当然話題は嫌なコメントの方に集中します。スレの最初の方は、いかにも荒らしな、誰が見ても嫌だろうというコメントが中心ですが、段々微妙なものが出てきます。
いつも同じ人が最初にコメントするので他の人がコメントしてくれなくなった、というのは、Yahooブログばかり見ていると
「えー、それまずいの」
な感じです。Yahooではいつも同じ人がコメントに来るのは当然で、何人もそういう人が並ぶから、感覚が鈍ってしまいます。Yahoo以外のブログでは毎回コメントしないように気をつけなくては。
嫌なコメントとまではいかなくても、返信に困るもの、例えるなら、生まれたばかりの子犬の写真をアップして
「うちにもこの前真っ白な子犬が生まれました。ふさふさして本当にかわいいです」
とコメントされた(当方犬を飼った経験がないのでおかしなことを書いているかも知れませんが、本題と関係ないので指摘しないで下さい)というのは、微妙すぎです。
これくらいなら私も書いているかも、と自分で書いてギクッとしました。常連さんかお初かで全然違うかも知れません。お友達の飼い犬なら興味あるけど、知らない人の飼い犬はどうだっていいのです。
この辺は受け取り方の問題の方が大きくて、こんな受け取り方をするのは自分が悪いのではないかと考えすぎて、小さなストレスがどんどん巨大化していきます。実際悪気はないのでしょう。
コメント欄に自分のことを書いてはいけないということは全然なくて、それが別な話題に発展して楽しかったりもするのですが、不安感を与えるものと興味をそそられるものとどう違うのでしょう。
前に内緒罵倒してきた人 のコメントもそんな風でした。上から目線、というと主観的過ぎるのですが、返信するとしたら
「すごいですね、私には真似できません」
とでも書くしかなく、この調子で毎回やられたら説教族事件の再来になってしまう、と被害妄想で眠れなくなり、真夜中に起き出して削除したのです。
さすがに少し悪いなと思って理由を添えた のが間違いの元で、「そういう意味ではない」粘着が始まりました。
コメントする立場で見ると厳しすぎるのですが、コメントされる立場では何となくわかるのです。スレの中にも
「ここを見ているとコメントするのが怖くなります」
という書きこみがありました。それに対して
「君がメンヘラか未成年でなければ大丈夫だよ」
という返信がありました。
2ちゃんねるなのでメンヘラや未成年に独特の意味づけがあるのですが、このスレの住人は何度か嫌な思いをしていて目が肥えているのでしょう。「怖さ」を予感させるものが見えるのでしょうか。
単に結果論であって、所詮予測がつくものではないのかも知れません。そして、自分が他の人にそういう風に見られていないという保証はどこにもありません。
10月5日の記事。後に説教族化した人たちが最初から怖かったかというとそうでもないのです。頭は悪そうだったけど。