かんさつ日記が1年半ぶりに更新
され、大ファンの私はドキドキしますが、R氏に偶然再会し、なんてことにはなっていませんでした。新記事の前半はいい感じですが、後半に行くと説教くさくなります。
そこを書かずに止めていてくれればいいのに、最後で否定すると全て否定したように見えます。ここでR氏は怒るんだろうな、すみません、正確には私がこう言われたら怒る(もっと正確には混乱する)だろうということです。
他人に変化を要求するのは「自分のため」か、「相手のため」か、この差は埋まりません。自分が変化しようとするのが「自分のため」か、「相手のため」か、も。
ネット上には、発達障害者やそれくさい人に、どうしたら言うことを聞かせられるかという悩みがいっぱい出てきます。その話に登場する言うことを聞かない 人はとんでもない人ばかりで、同情を禁じえませんが、発達障害者としては、定型発達者の気まぐれなアドバイスに混乱させられる悩みの方が切実です。中には 何度も詐欺にだまされる人もいます。
「あなたはだまされやすいんだから人の言うこと信じては駄目」
と言うその人の言うことも信じてはいけないことになり、パラドックスに放りこまれます。
「私の言うことは別」
怪しさ満点です。この人は詐欺師に違いありません。
私ってすごいでしょう、あなたより賢いでしょうと言いたいだけなのか、業務命令なのか区別がつかず、思いつきで適当に言われたことを真に受けてひどいことになって
「あなたの言う通りにしたらこんな目にあった」
などと言おうものなら言いがかりつけたと怒り狂われて大変です。こういうのは素直に返事だけして無視するべきなのですが、全てにおいてそうすると、仕事の 場ではこれまた大変です。通訳代わりのジョブコーチにいて欲しいところですが、R氏(あるいは私)程度だと、現状では厳しいです。
人にゴチャゴチャ言われるよりも本がいいですね、体系的で、思いつきのアドバイスよりも応用が利きます。ただ、現実の場だと別な作用(空気?)が働くの で限界はあります。1個1個ルール化していくしかありませんが、ここでうざいのがアドバイスしたがりの善意の説教族です。
「他人は私を非難してもよいが、私は他人を非難してはいけない」
てなルールに怒り出されます。
そこを書かずに止めていてくれればいいのに、最後で否定すると全て否定したように見えます。ここでR氏は怒るんだろうな、すみません、正確には私がこう言われたら怒る(もっと正確には混乱する)だろうということです。
他人に変化を要求するのは「自分のため」か、「相手のため」か、この差は埋まりません。自分が変化しようとするのが「自分のため」か、「相手のため」か、も。
ネット上には、発達障害者やそれくさい人に、どうしたら言うことを聞かせられるかという悩みがいっぱい出てきます。その話に登場する言うことを聞かない 人はとんでもない人ばかりで、同情を禁じえませんが、発達障害者としては、定型発達者の気まぐれなアドバイスに混乱させられる悩みの方が切実です。中には 何度も詐欺にだまされる人もいます。
「あなたはだまされやすいんだから人の言うこと信じては駄目」
と言うその人の言うことも信じてはいけないことになり、パラドックスに放りこまれます。
「私の言うことは別」
怪しさ満点です。この人は詐欺師に違いありません。
私ってすごいでしょう、あなたより賢いでしょうと言いたいだけなのか、業務命令なのか区別がつかず、思いつきで適当に言われたことを真に受けてひどいことになって
「あなたの言う通りにしたらこんな目にあった」
などと言おうものなら言いがかりつけたと怒り狂われて大変です。こういうのは素直に返事だけして無視するべきなのですが、全てにおいてそうすると、仕事の 場ではこれまた大変です。通訳代わりのジョブコーチにいて欲しいところですが、R氏(あるいは私)程度だと、現状では厳しいです。
人にゴチャゴチャ言われるよりも本がいいですね、体系的で、思いつきのアドバイスよりも応用が利きます。ただ、現実の場だと別な作用(空気?)が働くの で限界はあります。1個1個ルール化していくしかありませんが、ここでうざいのがアドバイスしたがりの善意の説教族です。
「他人は私を非難してもよいが、私は他人を非難してはいけない」
てなルールに怒り出されます。
前につく「他人は~してもよいが」が嫌味なのですが、パニックを防ぐ大きなポイントです。他人は私の予想通りの動きをしません。
要求とは常に一方的なものです。相手は何の努力もせず、自分だけが努力を強要された気分になるものです、お互いに。だから、自分と同じくらい相手も努力すべき、と強要するよりは
「相手は努力しなくていいけど自分は努力しなければならない」
というルールにしておけば、ちょっとした変化にも感謝できるようになる、ような気がするんですが、多分怒られるでしょう。
「どうしたら言うことを聞いてもらえるか」
という質問は、本人ではなくその人とうまくやっている他の人にするのがよさそうです。そういう人がいればですが。
9月30日の記事。R氏が実在の人物で、今も「 この敵でいっぱいの世界で」懸命に生きているのだろうと思うと、私も勇気づけられます。