さっき書いた記事を非公開にしてしまいました。ご覧になった方もいると思うので言い訳です。
 記事を書き終えてから、決定ボタンを押すことができずに引っこめてしまった経験は1度しかありませんが、書いている途中で
「これはここを突っこまれるのではないか」「こうすればいいんですよとアドバイスされたらどうしよう」
という恐怖にさいなまれることは時々あります。そういう時は、最後に
「なお、○○というコメントはしないで下さい」
をつけることで乗り切ってきましたが、われながら感じ悪いのでなるべく使いたくありません。
 
 非公開にした記事は、アメブロ版のサイドバーに貼った「あわせて読みたい」のブログパーツに関してですが、書きながら上のような恐怖にさいなまれてしまい、その予想される
「こうすればできますよ」
を、記事作成画面を開いたままいろいろ試してしまいました。馬鹿ですね。
 
 文章には勢いというものがあるので、こうしたけど、ああしたけど、みたいなことを書き加えていくとその勢い自体が死にます。このブログの初期ではすぐ
「こうしたらどうかしら」「あれは試してみたの」
というアドバイスが次々と入っていちいちそれができない理由を答えなければならず、答えても納得してもらえず
「努力が足りない」「甘えている」
という話になってへとへとでした。書きながらそういう昔のトラウマ体験を思い出すのは、ストレスがたまっているかあまり体調がよくないのかも知れません。 
 
 まだ指摘されてもいないのに、勝手に指摘されるのではないかと妄想しまくったあげく、余計なことをして後悔します。そうなりそうな時は、書きかけの記事でも引っこめる勇気が必要です。自分の記事に追いつめられては元も子もありません。
 そういう訳で、先ほどの記事はツッコミ対策ばかりで文章の流れが悪く、何度直してもよくならないので引っこめることにしました。公開時間1時間。
 
 
 9月15日の記事。今日の阪神×巨人は先ほど終了、5対4で阪神。そらさんも「あわせて読みたい」に登録してくれたけど、私のところに出ない。