毎年この時期だけプロ野球ネタ書いています。シーズン中も注目はしているのですが、プロ野球中継の地上波は減る昨今といえど、結果を確認するばかりではファンとは言えません。
プロスポーツはスターがいないと盛り上がらないというのはミーハーっぽい発想ですが、本当その通りで、ダルビッシュのいる日本ハム、田中マー君のいる楽天の方が華やいで見えます。
ブログを書いているとこういう時便利なのですが、昨年逆転優勝 という記事を書いたのは9月10日の日曜日ですので、ちょうど1年前と言ってよいでしょう。中日にマジックが点灯し、もう駄目かと思ったところでまさかの2位阪神の快進撃、最後まで楽しませていただきました。
そして今年も同じ時期に快進撃開始、シナリオ通りです。巨人と阪神がまともな首位争いをしている期間というのは貴重です。
パリーグの成功を受け、セリーグでもプレーオフ(クライマックスシリーズ)を始めることになった今年のシーズン明け間もなく、ファンは気づくことになるのです。セリーグは、上位3チームと下位3チームの差が歴然としていることに。
パリーグは、プレーオフ導入当時2強状態で3位争いが熾烈だったのです。ここにプレーオフを導入したことが、日ハムやロッテのような中途半端なチームを優勝争いできる強いチームに育てたと言えるでしょう。
しかしさすがは昨年終盤の盛り上がりに貢献した阪神タイガース、即座に空気を読み、Bクラス低迷を開始しました。Bクラスなら岡田監督解任というニュースが5月にして流れ、
「今年は阪神駄目ちゃうか」
という空気が一部業界を包みました。
下位3チームにも3位ならねらえるのではないかという盛り上がりが芽生えるかと思ったら意外に冷静で、これはタイガースの空気読み作戦がバレバレだったせいでしょう。
そういう訳で、シーズン終盤が近づきようやく阪神タイガースは実力を発揮し、定位置に戻ってきた のでした。めでたしめでたし。
9月9日の記事。阪神タイガースは首位なのに得失点差がマイナスだそうです。今中日×阪神やっていますが、9回表5対5です。ヒットは倍くらい打たれているのでまだまだツキはあります。
プロスポーツはスターがいないと盛り上がらないというのはミーハーっぽい発想ですが、本当その通りで、ダルビッシュのいる日本ハム、田中マー君のいる楽天の方が華やいで見えます。
ブログを書いているとこういう時便利なのですが、昨年逆転優勝 という記事を書いたのは9月10日の日曜日ですので、ちょうど1年前と言ってよいでしょう。中日にマジックが点灯し、もう駄目かと思ったところでまさかの2位阪神の快進撃、最後まで楽しませていただきました。
そして今年も同じ時期に快進撃開始、シナリオ通りです。巨人と阪神がまともな首位争いをしている期間というのは貴重です。
パリーグの成功を受け、セリーグでもプレーオフ(クライマックスシリーズ)を始めることになった今年のシーズン明け間もなく、ファンは気づくことになるのです。セリーグは、上位3チームと下位3チームの差が歴然としていることに。
パリーグは、プレーオフ導入当時2強状態で3位争いが熾烈だったのです。ここにプレーオフを導入したことが、日ハムやロッテのような中途半端なチームを優勝争いできる強いチームに育てたと言えるでしょう。
しかしさすがは昨年終盤の盛り上がりに貢献した阪神タイガース、即座に空気を読み、Bクラス低迷を開始しました。Bクラスなら岡田監督解任というニュースが5月にして流れ、
「今年は阪神駄目ちゃうか」
という空気が一部業界を包みました。
下位3チームにも3位ならねらえるのではないかという盛り上がりが芽生えるかと思ったら意外に冷静で、これはタイガースの空気読み作戦がバレバレだったせいでしょう。
そういう訳で、シーズン終盤が近づきようやく阪神タイガースは実力を発揮し、定位置に戻ってきた のでした。めでたしめでたし。
9月9日の記事。阪神タイガースは首位なのに得失点差がマイナスだそうです。今中日×阪神やっていますが、9回表5対5です。ヒットは倍くらい打たれているのでまだまだツキはあります。