私はネットで知り合った人とオフで会ったことは1度もないのですが、牛男さんが一時帰国中にブログ仲間とお会いになったというお話 を読みますと、そういうのもなかなか楽しそうに見えます。
 私のリア友にも、オフ会に積極的に参加する人がいます。ネットで知り合うというのが特別なものでなく、出会いのきっかけの1つという捉え方になっていくのかも知れません。
 
 しかし自分が、となると、怖くて踏み出せそうにありません。オフ会の後まもなく更新が止まったり閉鎖してしまったブログもありました。仲良くなりすぎて、集団でmixiに行ってしまったのでしょうか。
 私の性格の悪さがわかってしまったらどうしよう、逆に
「全然変じゃない、普通だ」
(翻訳→あなたは嘘つきだ、あるいは変という言葉を間違って使っている馬鹿ですね)
と言われたらどうしよう、会う以前にはもう戻れなくなるのだ、と思うと恐ろしいのです。せっかくよい関係が構築できているのにわざわざ壊すことはありません。
 
 オフ会に出て行くとしたら、ブログの更新を止める覚悟ができた時でしょう。もう2度と戻れないかも知れない、しかし逆にもっと親しくなれるかも知れません。その賭けに挑むことができる日が来るでしょうか。
 それでも、それだけの危険と恐怖を乗り越えても、距離を縮めてみたいという願望はあります。現状維持はあり得ません。いずれ何らかの形で、変化はありま す。自分ではずっと現状維持して行きたいと思っても、現実の世界もネット事情もめまぐるしく変わります。私にとっても、他の人にとっても。
 コミュニティがいつかは解散していくように、気がついたら道が分かれてしまっていた、ということは起こり得ることです。
 
 ブログには情報発信とコミュニケーションの2つの柱があるので、何らかの形で情報発信ができなくなる、あるいは発信の内容や形態が変わることで、コミュニケーションの方も変わっていかざるを得ないでしょう。変化を恐れてはいけないのです。
 
 
 8月26日の記事。昨日午後7時~翌午前1時までアメブロがRSS配信を停止していたことを、私ははてなブックマークで知りました。今夜も停止中。