女性のための転職サイト 『とらばーゆ』 9/26 誕生! 働く女性のための新雑誌『月刊とらばーゆ』も10/6創刊!(リクルートのニュースリリース)
http://www.recruit.jp/newsrelease/2007/08/hot/TO20070821_01
http://www.recruit.jp/newsrelease/2007/08/hot/TO20070821_01
女性向け転職情報誌「とらばーゆ」が紙媒体からwebに移行、というか廃刊ということなのでしょう。とらばーゆのサイトは元々あるからオープンではなくリニューアルと呼ぶべきですが、無理に前向きな表現を使用しているようにも見えます。
とらばーゆは大学生の時から立ち読みしていました。安くて企画が充実しており、キャンキャン、ジェイジェイをエロ雑誌と勘違いしていた
私は、とらばーゆを真面目な女性誌と受け取っていました。
その昔、とらばーゆは三谷幸喜のエッセイを連載していたのです。ドラマを見ない私はこのエッセイで三谷幸喜の名を知りました。売れていない頃ではなく
「振り返れば奴がいる」
を放映していた頃です。人気ドラマであったことも後で知りました。
連載は1年続きました。脚本の仕事が忙しくなってきたせいか後半文章が投げやりになってきたものの、その投げやりさがリアルで面白かったです。他にも内田春菊の漫画を連載していたり、企画に金かけていたことに感心します。
その昔、とらばーゆは三谷幸喜のエッセイを連載していたのです。ドラマを見ない私はこのエッセイで三谷幸喜の名を知りました。売れていない頃ではなく
「振り返れば奴がいる」
を放映していた頃です。人気ドラマであったことも後で知りました。
連載は1年続きました。脚本の仕事が忙しくなってきたせいか後半文章が投げやりになってきたものの、その投げやりさがリアルで面白かったです。他にも内田春菊の漫画を連載していたり、企画に金かけていたことに感心します。
リクルートでは、昨年エイビーロードも休刊
していますが、こういう分野はどんどんネットに取って代わられていきます。ネットの方が、検索などで求める情報が探しやすい代わり、偶然の出会いは少なくなります。
私も採用選考のお手伝いをしたことはありますが、郵便で配達されてくる履歴書に比べて、パソコンから出てくる応募者リストはカタログのようというか、一人一人が現実に存在する生身の人間であるという感覚が希薄になります。しかしそういう時代になっていくのでしょう。
私も採用選考のお手伝いをしたことはありますが、郵便で配達されてくる履歴書に比べて、パソコンから出てくる応募者リストはカタログのようというか、一人一人が現実に存在する生身の人間であるという感覚が希薄になります。しかしそういう時代になっていくのでしょう。
とらばーゆが創刊した頃は、女性に会社を変えるという選択肢がほとんどなく、とらばーゆがそういう意識を求人側にも求職側にも作ってきたと何かで(とらばーゆでかも知れないけど)読みました。役割を終えて形を変えていくメディアがちゅうねん(のまだ一歩手前)にはノスタルジーです。
8月23日の記事。いつもニュースものはリンク切れ起こすので、あらかじめ2つ貼って起き、切れてない方だけ写しました。2ミリくらい賢くなりました。女性もとらばーゆも、27歳は転機。私は何もありませんでしたが。