とある成人発達障害者ブログが閉鎖しました。運営期間は多分1ヶ月くらいです。記事がオール非公開となり、あいさつ文がアップされたと思ったら翌日にはブログ本体が削除されていました。あまりうかがっていなかったので詳細は不明ですが、意見の違う人とのコメントのやり取りが難しかったと書かれていました。
 
 意見の違う人とのコメントのやり取りが難しいというのはとてもよくわかります。異論を書かれた時、相手の考えを尊重しつつ自分の主張はしっかりと、というのがかなりきわどいです。ブログを運営する上で必要不可欠な能力であり、うまくあしらえる人もいるでしょうが
「これは批判ではありません」
と言葉の定義合戦に持ちこまれると、2つの道を1度にたどれない私の脳はショートします。
「そうですね、あなたのおっしゃる通りです、私が間違っていました、はいはい」
と記事を修正すれば満足してもらえるのかも知れませんが、私にもそれなりに考えがあってアップしたので、簡単には修正できません。反論があればそれに対して反論します。そうすると逆上して世にも恐ろしいことになる、人もいます。だから今は反論禁止をマイルールとしています。
 
 こう書くと、記事の修正を要求しているのではないと反論されそうですが、記事の修正を求めているのではなく、再反論すると逆上するとしたら、いったい何を求めて反論するのかわからず、返事のしようがありません。こういう人とはコミュニケーションが難しいし混乱させられるので近寄りたくありません。
 私は負担になるコメントは削除という道を選びましたが、それができなくて閉鎖を選ぶ心優しい人もいるでしょう。閉鎖を防ぐならこうしましょう作戦。
 
1 批判を受けにくい無難なことを書く
2 自分から宣伝などはせず、見つからないようにこっそりと書く
3 コメント欄を塞ぐ
4 負担になるコメントは削除
 
 私の方法は最悪ですね。関係ありますが、人のブログのコメント欄に
「私の大変さに比べるとあなたはまだ楽な方」
みたいなことを書く人は、他のブログで見てもうざいです。せっかくの、記事を読んだ余韻が台無しです。
 消せーーーーーと叫ぶ権利はないのですが、自分のブログなら消します。自分が大変な話は自分のブログに書いて欲しいものです。毎回
「○○さんの大変さに比べると私などまだ楽な方なのですが」
で記事を書き始めなければならなくなります。うざ。
 
 
 8月13日の記事。発達障害者ブログに限らず、初期の同化圧力につぶされるブログは多いのだろうと推測します。コメントが全然来ないという理由で閉鎖する人もいるので難しいものです。
 まだ続く、説教するニートの脳内シリーズ↓
リコーダーを吹く努力をするニート>>>越えられない壁>>>土日は寝るだけの労働者
苦労してゲームソフトをクリアし、達成感を感じるニート>>>越えられない壁>>>苦労して成功させたプロジェクトの功績を上司に横取りされる労働者
アルファブロガーなニート>>>越えられない壁>>>ミニブログを作ったけどすぐ消す労働者