昨日の記事「PDA落ち 」の続き。今までメールアドレス変更しなかったのは、それに伴っていろいろなものを変更したり連絡したりしなければならないのが面倒だったのと、もしかしたら何年かぶりに思い出して連絡くれる人がいるかも知れないという、ほとんどあり得ない期待からでした。
 
 PDAのアドレス帳には、私こんなに知り合いいたっけ、というくらい膨大な登録があります。どこで知り合ったかわからない人もいれば、懐かしい、今頃どうしているだろう、と思い出す人もいます。
 懐かしいと思っても、何年も音信不通だと、わざわざアドレス変更知らせるのはどうだろう、と迷い始めてドツボにはまります。向こうは私のことを忘れているかも知れないし、とっくにこのアドレスは無効になっているかも知れません。私も、誰かわからない人から引越し通知もらったことがあります。
 
 わざわざお知らせするのは数人で、あとはリセットです。何年かに1回、こういう連絡先整理があってもいいかも知れません。どの時点で友達でなくなるのかあいまいだったのですが、コミュニティ解散後つき合いがなければもう友達ではない のです。ついノスタルジーに浸ってしまいますが、リセットする勇気も必要です。アドレス帳を見るまで思い出しもしなかったのですから。
 
 今後連絡を取りたくなる人がいるかもとつい惜しくなってしまいますが、向こうも普段つき合いがないのに都合のいい時だけ利用されるのは迷惑でしょう。と書いているうちに気づきました。
 悲しいことに、突然10何年ぶりかに連絡してくる元同級生というのはたいてい何かの営業なのです。人脈を維持したいなら、年1回の年賀状だけでもいいから完全に切れないようにしておくべきです。
 
 
 7月8日の記事。昨日のこの場所で、
「コメントやトラックバックもトップページからわかるようにして欲しい」
と書いたら今日コメントリンクができていました。間違い1周年メールの時も書いたらすぐ気づいてくれた(違うだろ)し、アメーバ様の対処の早さは素晴らしいです。
 トラックバックは、デフォルト不可なくらいだから仕方ありません。サイドバーに出なくなってから、古い記事についても私以外気づきません。しかもスパムだけ。