今日は2007年7月7日でスリーセブンとそこかしこで話題になっておりますが、平成も12年までは毎年そんなこと言っていたなと若かりし日を思い出します。
その平成12年以前からメインで使っていたメールアドレスを変更することにしました。私は当時PCを所有してなく、PDA(ウィキペディアによる解説
)を使っていました。
自宅にPCがあるという人もいましたが、1人暮らしの貧乏OLには価格的にも技術的にも敷居の高いものでした。会社でPCは使っていましたが、まだネットにつながっていませんでした。知り合いからは、購入したもののつなぐことすらできずに放置してあるという恐ろしい話も聞きました。
自宅にPCがあるという人もいましたが、1人暮らしの貧乏OLには価格的にも技術的にも敷居の高いものでした。会社でPCは使っていましたが、まだネットにつながっていませんでした。知り合いからは、購入したもののつなぐことすらできずに放置してあるという恐ろしい話も聞きました。
PDAは、キーボードがついていて、携帯とつないでメールの送受信ができ、少しならインターネットをのぞくこともでき(課金と電池消費が恐ろしくて長時間はつなげない)、メモ帳にもスケジュール帳にもなるので大変便利でした。雑誌には
「PCに近い機能で持ち歩き便利なPDA型の端末が今後の主流となる」
みたいな予測も載っていました。
「PCに近い機能で持ち歩き便利なPDA型の端末が今後の主流となる」
みたいな予測も載っていました。
しかし、iモードの大ヒット、携帯電話の驚異的な技術革新により、PDAはあっと言う間に忘れ去られてしまいました。人前で使うと
「何それ」「電子手帳?」
と聞かれるのが苦痛でした。面倒なので電子手帳だと答えてしまいますが、PDAは電子手帳ではないのだ、と数少ないPDAファンにはこだわりがあります。
その後、PCを所有するようになっても、メールは、PCからPDA用メールの保管ページ(適切な用語が浮かばない)にアクセスしてWebメールのように使っていました。ところがようやく、そのアドレスの維持に月500円かかっていることに気づきました。(やっとか)
「何それ」「電子手帳?」
と聞かれるのが苦痛でした。面倒なので電子手帳だと答えてしまいますが、PDAは電子手帳ではないのだ、と数少ないPDAファンにはこだわりがあります。
その後、PCを所有するようになっても、メールは、PCからPDA用メールの保管ページ(適切な用語が浮かばない)にアクセスしてWebメールのように使っていました。ところがようやく、そのアドレスの維持に月500円かかっていることに気づきました。(やっとか)
解約の前に、Web上に保存してあるメールの整理をしました。このアドレスには、携帯電話の料金が毎月メールで来ていましたが、PDA時代の携帯電話代は6~7000円、今は2000円台です。PC所有に伴い発生したプロバイダー料金を足してもまだ今の方が安いです。
競争激化による値下げもありましたし、PC本体買うよりはお得だったにせよ、メールを受信するためには携帯電話につないで保管場所(適切な用語が浮かばない)からダウンロードしなければならず、その度にガンガン課金されていたあの時代を、若干の震えを伴い思い出したのでした。
競争激化による値下げもありましたし、PC本体買うよりはお得だったにせよ、メールを受信するためには携帯電話につないで保管場所(適切な用語が浮かばない)からダウンロードしなければならず、その度にガンガン課金されていたあの時代を、若干の震えを伴い思い出したのでした。
7月7日の記事。今日(7月26日)から、ペタ(足跡機能)がついたらマイページのトップに出るようになったのですが、それよりもコメントやトラックバックがトップから一目でわかりたいです。アメブロ的にはコメント、トラバよりもペタ、メッセージなのでした。