好評だった(と思う)マキャベリ シリーズ(だったのか)、今回はOL編。君主もOLも人生の極意は同じということです。これが実践できればいいなあという願いをこめて。
 
 
1 OLは、自分の所属部署が社内社外からどう評価されているか見極めなければならない。
 
2 OLは、電話応対に精通しなければならない。
 
3 OLは、コピー機の紙づまりを上手に取れなければならない。
 
4 OLは、誰に何と言われようと、いざという時泣いてごまかす技を身につけなければならない。
 
5 OLは、責任押しつける先輩や上司に一泡吹かせなければならない。
 
6 OLは、歯の浮くようなお世辞を真顔で言わなければならない。
 
7 OLは、愛されるより恐れられる存在になるべきだ。
 
8 OLは、恐れられても憎しみを買う存在になってはいけない。
 
9 OLは、ケチだという評判が立つことを恐れてはならない。
 
10 上司の気まぐれに振り回されるOLは評判を落とす。
 
11 OLは、感謝される仕事を進んで引き受け、憎まれ役は同僚に押しつけるべきである。
 
12 仕事の出来すぎるOLは周囲の猜疑心を生む。
 
 
 いくらでも続編が作れそうですが、あまりやるとしつこいのでまた忘れた頃に。
 
 
 6月29日の記事。なぜかコメント欄はコピーの取り方で盛り上がることになります。コピーとは奥が深いです。最近のコピー機は洗濯機と同じで設定さえすれば放っておいてもいいので、その間に他の仕事をしなければならない気分になります。