アメブロには内緒コメント機能がなく、説教族襲撃事件当時は承認後公開機能もなかったので、あの事件はリアルに白日の下にさらされた状態で進行しました。その点では勇気ある人々でした。1人、成りすましに失敗して逆ギレした人がいましたが。
 
 Yahooだと、他の人に見えないように説教することができます。先日の大規模仕様変更で、コメント字数が増えただけでなく内緒コメントが存在することが管理人以外にはわからなくなりました。
 これは厄介です。私が暴走モードの時に内緒コメントが続けばギャラリーにもそれなりに緊張が走るでしょう。(そうでもないですか)
 仕様変更後1つだけあって、今回は削除しましたが、今後の扱いを考えていかなければなりません。何といっても全角500字改行つきです。250字改行なしとは迫力が違います。
 
1 さらす
2 ファン限定でさらす
3 ハンドルとブログURLはまずい
4 内緒コメントがどんな内容でも許可なくさらすのはネットリテラシーに反することです
 
 内緒罵倒コメントはさらす、と公言している人もいますが、よろしくない気がします。その根拠。
 
A 著作権問題
B 私人のメールを無断で公開するのはいけない気がする
C 人のファン限定記事の内容を無断で他に公開するのはいかんだろ
 
 注意書きに
「内緒罵倒コメントはさらします」
と書いておけば問題ないでしょうが、実際にハンドルとブログリンク入りでさらすと私の方が意地の悪い人に見えそうです。殴られたら殴り返せと言われて本当に殴り返すと私だけ悪者になるパターンです。日頃の行いが悪いからですね。
 Yahooには特定IPのコメント拒否機能がないのでさらに厄介です。
 
 楽しみがない訳ではありません。500字で内緒罵倒コメントした人のブログを私は今も見ています。優しそうな記事を書き、思いやりあふれるコメントを返信するこの人が、他人に見えない場所であんな罵倒をするんだな、そして何食わぬ顔で、弱者への愛情いっぱいの記事を書くんだな、と妄想を働かせると、優しい人の裏側に潜んだ陰の部分を垣間見たようで、記事やコメント返信が優しければ優しいほど、私の黒い部分を刺激してくれるのです。
 
 
 6月22日の記事。この人最近他のブログの転載(Yahooにはボタン1つで他のブログの記事を自ブログで投稿する機能があります、私は不可にしています)ばかりしているので、やはり私とは趣味が合わないようです。