Home away Home #21 のコメント欄が私のリハビリセンターと化している件ですが、ここ半年以上
「コメント削除してウダウダ」
が発生していなかったので、記事にしてしまうか、数日して何事もなかったかのように元に戻るか悩んでおりました。
 
 コメント欄が500字改行つきになったことは、やり取りが格段に面白くなったというプラス面と同じくらい危険度が増したということであり、これを機会により警戒を強化するのは十分理由あることです。
 関係者には申し訳ありませんが、同じパターンを繰り返さないためにもここで起こったことはしっかり反省し、次回に生かすことにします。前回も、コメント欄にダジャレを書いてはいけない という貴重な教訓を得たのです。
 
 初めてでない方のコメントを削除する時は、それまでの人間関係を考えてどうにか軋轢を最小限にとどめようとして余計失敗してしまう、というのは現実の人間関係でもありそうです。
 今回、私は1つシナリオにないことをしてしまいました。削除した後入れる定型文に個別の理由を書いたことです。とっさの判断の誤りを避けるために定型文を用意しているのに、余計なことをしました。あれは、初めての方へ書庫を見て下さい、で終わらせるべきでした。個別に書いたら釈明されます。
「それはあなたの勘違いだ、そういう意味ではない」
新たな混乱を招きます。1回で済んだことがずるずる長引いて、お互いに傷を大きくします。
 削除したコメントの主をびっくりさせたくないとか悲しませたくないとか、いい人でもないのに(私がですよ)いい人ぶろうとしてしまいました。これはいけません。
 
 前にもどこかで書いた気がしますが、何か相手の意志と異なることをする時、理由を説明してはいけないのです。
「今後の参考に」
と相手は言葉巧みに聞きだそうとしますが答えたら
「あなたの勘違いだ」
とその理由をつぶされ、逃げられなくなります。
「私のどこが悪いのか率直に言って欲しい」
という人に、間違っても率直に言ってはいけないのと同じです。
 
 もちろん全てがそうではなくて時と場合によるのですけど、言ってもいいケースといけないケースの見分けが大変難しく微妙です。
 1回言ったら取り返しがつかないから、その場ではどんなに聞かれてもしらばっくれる方が私のような人にはよさそうですが、かなりの精神力を必要としますし、あまり意固地だとやっぱり人間関係を悪くします。
 とにかく削除の理由は個別には書かない、どんなに相手に悪いと思っても定型文のコピペだけとする、よし、そうしましょう。今回を教訓として。
 
 
 6月13日の記事。「初めての方へ」の記事にコメントがあったのでてっきり読んでくれたと思っていましたが読んでなかったようです。それとも自分がカウンセリングの勉強中だから大丈夫だと思ったのでしょうか。そういう人でこのブログを読んでいるけどコメントはしないでくれている人もいるのでしょう。そう信じて、偏見を持たないようにしたいです。